| 番号 (No.) |
書籍 | 巻 | 章 | 内容 |
|---|
|
1 (48) |
ひふみ神示 | 2_下つ巻 | 第6帖 | 今までの神示縁ある臣民に早う示して呉れよ、神々さま臣民まつろひて言答開くもと出来るから、早う知らせて呉れよ、誰でも見て読める様に写して神前に置いて、誰でも読めるやうにして置いて呉れよ、役員よく考へて、見せるとき間違へぬ様にして呉れよ、七月の十五日、ひつくのか三神示。 |
|
2 (360) |
ひふみ神示 | 14_風の巻 | 第9帖 | 土地分け盗りばかりか、天まで分け盗って自分のものと、威張ってゐるが、人民の物一つもないのぢゃ。大引上げにならんうちに捧げた臣民結構ぞ。宮の跡は S となるぞ。ナルトとなるぞ。天の言答-一八十-は開いてあるぞ。地の言答-一八十-、人民開かなならんぞ、人民の心次第で何時でも開けるのざぞ。泥の海になると、人民思ふところまで一時は落ち込むのぢゃぞ、覚悟はよいか。神国には神国の宝、神国の臣民の手で、元の所へ納めなならんのざ。タマなくなってゐると申してあらうがな。何事も時節到来致してゐるのざぞ、真理晴れるばかりの御代となってゐるのぢゃぞ。人民神に仕へて下さらんと神のまことの力出ないぞ、持ちつ持たれつと申してあらうがな、神まつらずに何事も出来んぞ、まつらいでするのが我よしぞ、天狗の鼻ざぞ。まつらいでは真暗ぞ、真暗の道で、道開けんぞ。神は光ぞと申してあらうが、てん詞様よくなれば、皆よくなるのざぞ。てん詞様よくならんうちは、誰によらん、よくなりはせんぞ、この位のことなぜにわからんのぢゃ、よくなったと見えたら、それは悪の守護となったのぢゃ。神がかりよくないぞ、やめて下されよ、迷ふ臣民出来るぞ。程々にせよと申してあらうが。皆々心の鏡掃除すれば、それぞれに神かかるのぢゃ。肉体心で知る事は皆粕ばかり、迷ひの種ばかりぢゃぞ、この道理判りたであらうがな、くどう申さすでないぞ。二月の十六日、ひつ九の |
|
3 (377) |
ひふみ神示 | 16_荒れの巻 | 第1帖 | 言答開き成り成るぞ。誠言答は永遠ぞ。瞳ぞ。御位継ぐ理の始ぞ。字絶対の世始出づぞ。二一開き、結ぶ玉に
祝うぞ。
読む
開き、
字
出づ
理に
成り、
結ぶ
玉に
弥栄
開く
大和
心の
道ぞ。道開く理の極みぞ。本能秀-生命-月日の極み成る読む言の極み。弥栄に真問ひ極む世。那美-名美-那岐-名基-の理の玉継ぐ意味開くなり。字の絶対継ぐ意味弥勒弥勒となるぞ。根っこ理ぞ。誠ざぞ。弥栄弥栄。玉秘出づ理ぞ。玉基理ぞ。通基秘理、極み成る識道、本能秀-生命-ざぞ。不見の実主ざぞ。 |
|
4 (469) |
ひふみ神示 | 21_空の巻 | 第14帖 | 御光の輝く御代となりにけり、嬉し嬉しの言答-一八十-明けたり。あなさやけ、三千年の夜は明けて、人、神、となる秋は来にけり。日月-一二-大神、 キリスト大神、 シャカ大神、 マホメット大神、 黒住大神、 天理大神、 金光大神、 大本大神、 老子大神、 孔子大神、 総て十柱の大神は、光の大神として斎き祀り結構致しくれよ、二二晴れるぞ、一八十開けるぞ。御神名書かすぞ、ひかり教会のりとは、 ひかりの大神、弥栄ましませ弥栄ましませ、 ひかりの大神守り給へ、幸へ給へと、申せよ。弥栄弥栄。四月五日、ひつくのかみ。 |
|
5 (473) |
ひふみ神示 | 22_青葉の巻 | 第4帖 | 三千年の不二は晴れたり、言答あけたり。実地ざぞ、遣り直し出来んのざぞ。早う足場つくれと申してあろがな、三千の足場つくったら神の光出ると申してあらうがな、足場つくれよ、アジヤ足場ぞ。足場なくては何も出来ん道理人間にも判らうがな、何より足場第一ざぞ、世界の民の会二人でやれよ、一人でしてならんぞ、くどう気つけあらうがな。あなさやけ、あなすがすがし。六月十日、ひつ九 |
|
6 (497) |
ひふみ神示 | 23_海の巻 | 第5帖 | 今日までの御教は、
悪を殺せば善ばかり、
輝く御代が来ると云ふ、
これが悪魔の御教ぞ、
この御教に人民は、
すっかりだまされ悪殺す、
ことが正しきことなりと、
信ぜしことのおろかさよ、
三千年の昔から、
幾千万の人々が、
悪を殺して人類の、
平和を求め願ひしも、
それははかなき水の泡、
悪殺しても殺しても、
焼いても煮てもしゃぶっても、
悪は益々ふへるのみ、
悪殺すてふ其のことが、
悪そのものと知らざるや、
神の心は弥栄ぞ、
本来悪も善もなし、
只み光の
栄ゆのみ、
八股おろちも
金毛も、ジャキも
皆それ
生ける神、
神の光の生みしもの、
悪抱きませ善も抱き、
あななふ所に御力の、
輝く時ぞ来たるなり、
善いさかへば悪なるぞ、
善悪不二と云ひながら、
悪と善とを区別して、
導く教ぞ悪なるぞ、
只御光の其の中に、
喜び迎へ善もなく、
悪もあらざる天国ぞ、
皆一筋の大神の、
働きなるぞ悪はなし、
世界一家の大業は、
地の上ばかりでなどかなる、
三千世界大和して、
只御光に生きよかし、
生れ赤児となりなりて、
光の神の説き給ふ、
誠の道をすすめかし、
マコトの道に弥栄ませ。
八月十五日、 |
|
7 (511) |
ひふみ神示 | 23_海の巻 | 第19帖 | 三三に
一二三
聞かするぞ、
愈々
身実に聞かす時ざぞ。それぞれ人に応じて時によって、口から耳に肚から肚に知らしてくれよ、あなさやけ、あなすがすがし、言答開けたり、二十三巻で此の方の神示の終り、終りの終りぞ、後の七巻は他から出してあるのざぞ、いづれ判りて来るぞ、合せて三十の巻、それが一つの節ざぞ、天明御身に聞かすぞ、よきにはからへ、この行中々ぞ。八月二十三日、ひつ九-クの |
|
8 (791) |
ひふみ神示 | 31_扶桑の巻 | 第3帖 | 高天原に千木高しりて仕へまつらむ。 岩戸-言答-のひらけた、その 当座は、不合理に思へることばかりでてくるぞ、逆様の世界が、この世界に入り交じるからであるぞ、親よりも子の方が早く目さめるぞ、子が親となるぞ、さかさまの世界と申しても悪の世界ではないぞ、霊の世界には想念のままにどんなことでも出来るのであるぞ、うれしい、こわい世界が近づいて来ているのであるぞ。 |
|
9 (796) |
ひふみ神示 | 31_扶桑の巻 | 第8帖 | 平坂の 岩戸[言答]ひらけむ 音のきこゆる。 神に怒りはないのであるぞ、天変地異を神の怒りと取違ひ致してはならん。太神は愛にましまし、真にましまし、善にましまし、美にましまし、数にましますぞ。また総てが喜びにましますが故に怒りはないのであるぞ、若し怒りが出た時は、神の座から外れて了ふのであるぞ。救ひの手は東よりさしのべられると知らしてあろが、その東とは、東西南北の東ではないぞ、このことよく判りて下されよ。今の方向では東北から救ひの手がさしのべられるのぢゃ、ウシトラとは東北であるぞ、ウシトラコンジンとは国常立尊で御座るぞ、地-千、智-の元の、天地の元の元の元の神ぞ、始めの始め、終りの終りぞ、弥栄の弥栄ぞ、イシヅヱぞ。 |
|
10 (824) |
ひふみ神示 | 33_星座の巻 | 第2帖 | ナルの仕組とは成十(七 |
|
11 (867) |
ひふみ神示 | 35_極め之巻 | 第1帖 | 宇都志水に天津水添え奉らむを。夕陽より朝日照るまでフトノリトせむ。火結神の実秀答焼かへて岩戸-言答--一八十-閉ざしき。 世界を一つにするのであるから王は一人でよいぞ、動きは二つ三つとなるのぢゃ、キはキのうごき、ミはミのうごき、動いて和してキミと動くのぢゃ。三が道ぞと知らしてあろう、自他の境界つくるでないぞ、おのづから自他の別と和が生れてお互に折り重なって栄へるのぢゃ、世界一家への歩み方、やり方、間違へるでないぞ。九分九厘まで進まねば後の一厘は判らん、今が九分九厘であるぞ、日本は日本、世界は世界、日本は世界のカタ国、おのづから相違あるぞ。 |
|
12 (870) |
ひふみ神示 | 35_極め之巻 | 第4帖 | 大空に向って腹の底から大きく呼吸してゴモクを吐き出し、大空を腹一杯吸ひ込んで下されよ。そなたの神を一応すてて心の洗濯を致してくれよ、神示が腹に入ったらすてて下されと申してあろうがな、神を信じつつ迷信に落ちて御座るぞ。日本が秘の本の国、艮-宇詞答裸-のかための国、 |
|
13 (887) |
ひふみ神示 | 36_至恩之巻 | 第1帖 | 岩戸(言答)びらきと申してあるが、天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物の、それぞれの岩戸をひらくのであるから、その立場々々によって違ふところがあるぞ、それを自分のものさしで計って、岩戸ひらきとはこんなものぞと定めてゐると、いよいよ判らん時代となってくるぞ、気つけおくぞ。 |
|
14 (896) |
ひふみ神示 | 36_至恩之巻 | 第10帖 | 国常立神も素盞鳴命も大国主命も、総て地-智-にゆかりのある神々は皆、九-光-と十-透-の世界に居られて時の来るのをおまちになってゐたのであるぞ、地は智の神が治らすのぞと知らしてあろうが、天運正にめぐり来て、千-智-引の岩戸-言答-はひらかれて、これら地-智-にゆかりのある大神達が現れなされたのであるぞ、これが岩戸ひらきの真相であり、誠を知る鍵であるぞ。 |
|
15 (900) |
ひふみ神示 | 36_至恩之巻 | 第14帖 | 八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変るのであるぞ。これが元の元の元の大神の御神策ぞ、今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。百年も前からそら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃと申してありたが、今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。今迄の岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸-言答-ひらきぢゃ。 |