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ひふみ神示 2_下つ巻 第6帖 今までの神示縁ある臣民に早う示して呉れよ、神々さま臣民まつろひて言答開くもと出来るから、早う知らせて呉れよ、誰でも見て読める様に写して神前に置いて、誰でも読めるやうにして置いて呉れよ、役員よく考へて、見せるとき間違へぬ様にして呉れよ、七月の十五日、ひつくのか三神示。
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(360)
ひふみ神示 14_風の巻 第9帖 土地分け盗りばかりか、天まで分け盗って自分のものと、威張ってゐるが、人民の物一つもないのぢゃ。大引上げにならんうちに捧げた臣民結構ぞ。宮の跡は S となるぞ。ナルトとなるぞ。天の言答-一八十-は開いてあるぞ。地の言答-一八十-、人民開かなならんぞ、人民の心次第で何時でも開けるのざぞ。泥の海になると、人民思ふところまで一時は落ち込むのぢゃぞ、覚悟はよいか。神国には神国の宝、神国の臣民の手で、元の所へ納めなならんのざ。タマなくなってゐると申してあらうがな。何事も時節到来致してゐるのざぞ、真理晴れるばかりの御代となってゐるのぢゃぞ。人民神に仕へて下さらんと神のまことの力出ないぞ、持ちつ持たれつと申してあらうがな、神まつらずに何事も出来んぞ、まつらいでするのが我よしぞ、天狗の鼻ざぞ。まつらいでは真暗ぞ、真暗の道で、道開けんぞ。神は光ぞと申してあらうが、てん詞様よくなれば、皆よくなるのざぞ。てん詞様よくならんうちは、誰によらん、よくなりはせんぞ、この位のことなぜにわからんのぢゃ、よくなったと見えたら、それは悪の守護となったのぢゃ。神がかりよくないぞ、やめて下されよ、迷ふ臣民出来るぞ。程々にせよと申してあらうが。皆々心の鏡掃除すれば、それぞれに神かかるのぢゃ。肉体心で知る事は皆粕ばかり、迷ひの種ばかりぢゃぞ、この道理判りたであらうがな、くどう申さすでないぞ。二月の十六日、ひつ九の
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(377)
ひふみ神示 16_荒れの巻 第1帖 言答開き成り成るぞ。誠言答は永遠ぞ。瞳ぞ。御位継ぐ理の始ぞ。字絶対の世始出づぞ。二一開き、結ぶ玉に 祝うぞ。 読む 開き、 字 出づ 理に 成り、 結ぶ 玉に 弥栄 開く 大和 心の 道ぞ。道開く理の極みぞ。本能秀-生命-月日の極み成る読む言の極み。弥栄に真問ひ極む世。那美-名美-那岐-名基-の理の玉継ぐ意味開くなり。字の絶対継ぐ意味弥勒弥勒となるぞ。根っこ理ぞ。誠ざぞ。弥栄弥栄。玉秘出づ理ぞ。玉基理ぞ。通基秘理、極み成る識道、本能秀-生命-ざぞ。不見の実主ざぞ。 ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ・の理、字の絶対出づぞ。南無-名務-荷い開く弥勒。日継の意味荷う数と字の絶対光の道。字の絶対開き、那美-名美-開くぞ。字の極意の極みは読字-黄泉-ぞ。富士-普字-に花咲く時ざぞ。開く結びの命、字開きに字、開き実るぞ。山にも地にも万劫光の花開くの理ぞ。光の経綸四八音となるぞ。意露波理ぞ。人佛の極みは、命の光普き、智普く基の天の言玉の理、理の極の光の答の山路-大空間-百霊継ぐ文字の道。生-基-の極みたり。面白に秘解く成答、文道とどめたり。数の始の絶対の理ざぞ。字、絶対の理。誠母-親の古字-の秘文。霊気世に満ち漲り、国々晴れ渡るぞ。日継-日通基-開く文字、網母成る極みなり。言の絶対の答人の意の極みなる意味ぞ。読みこれぞ。答の名基荷負う始め、伊勢世の始め、普字鳴戸-成答-の経綸動ぞ。字に成り成りませる光の神には、何事も弥栄弥栄ざぞ。 このふで軸-時間空間-読、御しるしのヨ八音ざぞ。諏訪麻賀多榛名甲斐玉和す理ざぞ。字の言座、名-言波-の極ぞ。意志の極み成るぞ。道は道理であるぞ。字開き、務に結び、咲く花の結び秘文ぞ。普字軸の理ぞ。宮柱太しき立つぞ。祝詞の心、はじめの開き字に現はるぞ。真心響く誠ぞ。言ざぞ。細工隆隆読の極み立つ世ぞ。数の極み神ぞ。数の極大素佐成-大数叉名立-五十の極み継ぐ印し給ひて、幹-実基-字完し、完し、山-屋間-の文読み、皆喜び、荷ふ理の宮継ぐ普字軸の世。喜び言、全土に響く理ぞ。八雲出雲は、聞理じゃ、これは、基の大数叉名立大神、世に光り輝くの理ぞ。理は世の元に立つ道ぞ。理、遠きには無し、心せよ。誠の道は神の理ざぞ。読はじめの世ぞ。皆神の子ぞと申してあるぞ。名基の世しかと開き、生の基の誘基の命現れき。太始めの御玉組み組み神継ぐ極みと成り、始る道ぞ理の極み。字句字句、真問ひ成り成り鳴り、読-黄泉-の岩戸-言答-開くなり。はじめの光り、今輝きて、答神-真理-覚め覚め棒ぐもの、百取りしろ-網母十理詞露-に充ち満ちて、弥栄御座湧きに湧き天晴れ継ぐ神の答は字に有り。見よ、御子達、大き道座し座す言座。吾疑問ひ秘文字奥義、敬ひ、喜び、申すらくを、天の普智独楽の実実普理聞こし食すらむ千萬の御代。光り神太光り-秘加理-ぞ。理-真理-の御山-大空間-の良きを寿ぐ。五十鈴の川の良きを寿ぐ、動く事なく、止まる事なく永遠世に弥栄弥栄、喜びの、今開く字の理成りて、光の花の、一時にどっと咲く所、玉の御代とて神代より生きし生き神引き合ふぞ。誠のもの云ふ時来しとみそぐの太神覚りてサン太神様知る誠尊き御代と成りますのぞ。仕事は、めんめの働きあるぞよ、実空字大き理智在せることの印しなり。終りに、言言神国の、誠の鏡-完神-のとどろきも、皆御文字世の始かし、今、始る世-詞-の基。雨の神風の神岩の神荒の神地震の神世の基にして、理実りの常盤の普字の実り良くも、命出度命出度ざぞ。弥栄鳴戸-成答-は、光の御座の問ひに開くぞ。八百の道-理-の寄る把立名-榛名-吾基-安芸-時節来て、誠もの云ふ神の世の、夜明けの神々覚れよと、神-可務-露務可務露基可務露実の命もち八百万の神々神集ひに集ひ給ひ神計りに計り給ひ言問ひし草のかきはも言止め、天の岩戸-言答-開放ち、天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き、大実光りの尊き御代ぞ、神在す天下四方の国々治し食す寿命大神-大実親-の字の理網母-現実親-の空字-国-ことごとく定まりし弥勒の世とぞ成りふるなり。成るは、誠の開きの秘の山の神基開く真の神にかかり給ひしぞ。空字御霊大皇命神の秘の、仰ぐさまの良き時ぞ。理実る世数の極真理ぞ。普字-不二-の山-大空間-晴れたり。光り-秘加理-輝やきて御空に太まに百草のかき葉も競ひかも、寄り集ふ誠一つの神の世ぞ。読字-黄泉-ぞ。くくりし読は惟完読。軸字軸字と木霊と木霊、字開き、数開き成る言網母-現実親-に有り。鳴戸-成答-理開きに開き、貴人の御代成り成るぞ。弥栄つぎに通基つきて、御代印しの基継ぐ成るぞ。艮めに普字の神産み給いき、普字数叉名立の神現れ生き生き給ひき。・に誘名基の神神加実達に理給ひて、喜び光賜ひき。陽の神は秘の国、通基の神は実数の国数叉名立神は、名波裸治らせと給ひき。それは、その時より理決まれる事にぞあれば、何も彼も真問ひ理に来いとぞ。あななひの道ざぞ。弥栄の理ざぞ、あなさやけ、あな清々し世ぞ。生れし道ぞ。都も鄙も皆大実光りに寄り集ふ誠一つの理なるぞ。秘文の国ぞ、言玉の弥栄光る国なるぞ。理の言普字に印しあり。理真理の普字、早う開きぞ。誠の空字の御光りの世界の読-黄泉-喜びに泣く時来た印し文。はらに読-黄泉-理艮め成る。問ひ問ひ文も解くなる始め、天のはじめのみひかりなり。読路-黄泉-の玉糸-意答-秘名の光立つ。草もの云ふ世となりふなり。御玉救ふ道神の理開き基ぞ。月日出づ開きに秘文開き、字の命開く極名美秘文三ぞ。秘文ぞ。神々様御喜びざぞ。今は、神解り解りし字に言玉息吹き鳴り、息吹きのままに理満ち、元の大神にこにこと棒ぐるもの食し給ひ喜び意図の弥栄弥栄成れる良き嘉き御代来るぞ。目で聞く大神、世のあななひの友、天晴れ詞数食ふ能き誠の御代ぞ。宇宙-田-波-場-知る場加、月日御稜威の花ぞ。覚れ、覚れと、言、言、軸。百霊の世玉秘尊き。神の実言-命-聞く身々早う掃除一番ぞ。掃除智座、秘継ぐ数字-スジ-大神-加実-絶対開く元神は、独楽の理、四十七音四十八-四十七ノ四十八--意露波-目にもの見せて神国の、誠の善は、悪魔迄皆新め生くの始終光ぞ、惟完ざぞ。字そそぐ光り裏-心-山-大空間-荷負ふ母-親-の誠に覚め、字開く命ぞ。普字に花咲く御代嬉し嬉し、早う光の文路知らせたり。急ぐ心ぞ。読字-黄泉-弥栄に光り文成るぞ。文命の言の御代の、月の光りなり。五十意図始めの光り知りて、尊き御代とぞなりふる誠の神のふでなるぞ。心しめて読時ぞ。真言の神と飛来の神と皆和す時き成るぞ。あら楽し、あなさやけ、普字は晴れたり言答開けたり。あなさやけおけ、後の世に書きしるすぞ、日月の神書き印すぞ。
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(469)
ひふみ神示 21_空の巻 第14帖 御光の輝く御代となりにけり、嬉し嬉しの言答-一八十-明けたり。あなさやけ、三千年の夜は明けて、人、神、となる秋は来にけり。日月-一二-大神、 キリスト大神、 シャカ大神、 マホメット大神、 黒住大神、 天理大神、 金光大神、 大本大神、 老子大神、 孔子大神、 総て十柱の大神は、光の大神として斎き祀り結構致しくれよ、二二晴れるぞ、一八十開けるぞ。御神名書かすぞ、ひかり教会のりとは、 ひかりの大神、弥栄ましませ弥栄ましませ、 ひかりの大神守り給へ、幸へ給へと、申せよ。弥栄弥栄。四月五日、ひつくのかみ。
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(473)
ひふみ神示 22_青葉の巻 第4帖 三千年の不二は晴れたり、言答あけたり。実地ざぞ、遣り直し出来んのざぞ。早う足場つくれと申してあろがな、三千の足場つくったら神の光出ると申してあらうがな、足場つくれよ、アジヤ足場ぞ。足場なくては何も出来ん道理人間にも判らうがな、何より足場第一ざぞ、世界の民の会二人でやれよ、一人でしてならんぞ、くどう気つけあらうがな。あなさやけ、あなすがすがし。六月十日、ひつ九
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(497)
ひふみ神示 23_海の巻 第5帖 今日までの御教は、 悪を殺せば善ばかり、 輝く御代が来ると云ふ、 これが悪魔の御教ぞ、 この御教に人民は、 すっかりだまされ悪殺す、 ことが正しきことなりと、 信ぜしことのおろかさよ、 三千年の昔から、 幾千万の人々が、 悪を殺して人類の、 平和を求め願ひしも、 それははかなき水の泡、 悪殺しても殺しても、 焼いても煮てもしゃぶっても、 悪は益々ふへるのみ、 悪殺すてふ其のことが、 悪そのものと知らざるや、 神の心は弥栄ぞ、 本来悪も善もなし、 只み光の 栄ゆのみ、 八股おろちも 金毛も、ジャキも 皆それ 生ける神、 神の光の生みしもの、 悪抱きませ善も抱き、 あななふ所に御力の、 輝く時ぞ来たるなり、 善いさかへば悪なるぞ、 善悪不二と云ひながら、 悪と善とを区別して、 導く教ぞ悪なるぞ、 只御光の其の中に、 喜び迎へ善もなく、 悪もあらざる天国ぞ、 皆一筋の大神の、 働きなるぞ悪はなし、 世界一家の大業は、 地の上ばかりでなどかなる、 三千世界大和して、 只御光に生きよかし、 生れ赤児となりなりて、 光の神の説き給ふ、 誠の道をすすめかし、 マコトの道に弥栄ませ。 八月十五日、のひつ九の しるす。言答明けたる今日ぞ目出度し、二の言答早よう明けてよ
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(511)
ひふみ神示 23_海の巻 第19帖 三三に 一二三 聞かするぞ、 愈々 身実に聞かす時ざぞ。それぞれ人に応じて時によって、口から耳に肚から肚に知らしてくれよ、あなさやけ、あなすがすがし、言答開けたり、二十三巻で此の方の神示の終り、終りの終りぞ、後の七巻は他から出してあるのざぞ、いづれ判りて来るぞ、合せて三十の巻、それが一つの節ざぞ、天明御身に聞かすぞ、よきにはからへ、この行中々ぞ。八月二十三日、ひつ九-クの神示これまで。
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(791)
ひふみ神示 31_扶桑の巻 第3帖 高天原に千木高しりて仕へまつらむ。 岩戸-言答-のひらけた、その 当座は、不合理に思へることばかりでてくるぞ、逆様の世界が、この世界に入り交じるからであるぞ、親よりも子の方が早く目さめるぞ、子が親となるぞ、さかさまの世界と申しても悪の世界ではないぞ、霊の世界には想念のままにどんなことでも出来るのであるぞ、うれしい、こわい世界が近づいて来ているのであるぞ。
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(796)
ひふみ神示 31_扶桑の巻 第8帖 平坂の 岩戸[言答]ひらけむ 音のきこゆる。 神に怒りはないのであるぞ、天変地異を神の怒りと取違ひ致してはならん。太神は愛にましまし、真にましまし、善にましまし、美にましまし、数にましますぞ。また総てが喜びにましますが故に怒りはないのであるぞ、若し怒りが出た時は、神の座から外れて了ふのであるぞ。救ひの手は東よりさしのべられると知らしてあろが、その東とは、東西南北の東ではないぞ、このことよく判りて下されよ。今の方向では東北から救ひの手がさしのべられるのぢゃ、ウシトラとは東北であるぞ、ウシトラコンジンとは国常立尊で御座るぞ、地-千、智-の元の、天地の元の元の元の神ぞ、始めの始め、終りの終りぞ、弥栄の弥栄ぞ、イシヅヱぞ。
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(824)
ひふみ神示 33_星座の巻 第2帖 ナルの仕組とは成十(七十)の経綸であるぞ、八が十になる仕組、岩戸(言答)ひらく仕組、今迄は中々に判らなんだのであるが、時節が来て、岩戸がひらけて来たから、見当つくであろう、富士(二二、普字)と鳴門-七 十、成答-の仕組、結構致しくれよ。
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(867)
ひふみ神示 35_極め之巻 第1帖 宇都志水に天津水添え奉らむを。夕陽より朝日照るまでフトノリトせむ。火結神の実秀答焼かへて岩戸-言答--一八十-閉ざしき。 世界を一つにするのであるから王は一人でよいぞ、動きは二つ三つとなるのぢゃ、キはキのうごき、ミはミのうごき、動いて和してキミと動くのぢゃ。三が道ぞと知らしてあろう、自他の境界つくるでないぞ、おのづから自他の別と和が生れてお互に折り重なって栄へるのぢゃ、世界一家への歩み方、やり方、間違へるでないぞ。九分九厘まで進まねば後の一厘は判らん、今が九分九厘であるぞ、日本は日本、世界は世界、日本は世界のカタ国、おのづから相違あるぞ。
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(870)
ひふみ神示 35_極め之巻 第4帖 大空に向って腹の底から大きく呼吸してゴモクを吐き出し、大空を腹一杯吸ひ込んで下されよ。そなたの神を一応すてて心の洗濯を致してくれよ、神示が腹に入ったらすてて下されと申してあろうがな、神を信じつつ迷信に落ちて御座るぞ。日本が秘の本の国、艮-宇詞答裸-のかための国、出づる国、国常立大神がウシトラの扉をあけて出づる国と言うことが判りて来んと、今度の岩戸ひらきは判らんぞ、こんなことを申せば、今のエライ人々は、古くさい迷信ぢゃと鼻にもかけないなれど、国常立命がウシトラからお出ましになることが岩戸(言答)ひらきぞ、今の学では判らんことばかり。善と悪とに、自分が勝手にわけて、善をやろうと申すのが、今の世界のあり方。天の王、地(智、千)の王のこと、のことがハッキリ判らねば足場がないではないか、足場も、めあてもなくてメクラメッポーに歩んだとて目的には行きつけぬ道理。
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(887)
ひふみ神示 36_至恩之巻 第1帖 岩戸(言答)びらきと申してあるが、天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物の、それぞれの岩戸をひらくのであるから、その立場々々によって違ふところがあるぞ、それを自分のものさしで計って、岩戸ひらきとはこんなものぞと定めてゐると、いよいよ判らん時代となってくるぞ、気つけおくぞ。
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(896)
ひふみ神示 36_至恩之巻 第10帖 国常立神も素盞鳴命も大国主命も、総て地-智-にゆかりのある神々は皆、九-光-と十-透-の世界に居られて時の来るのをおまちになってゐたのであるぞ、地は智の神が治らすのぞと知らしてあろうが、天運正にめぐり来て、千-智-引の岩戸-言答-はひらかれて、これら地-智-にゆかりのある大神達が現れなされたのであるぞ、これが岩戸ひらきの真相であり、誠を知る鍵であるぞ。
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(900)
ひふみ神示 36_至恩之巻 第14帖 八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変るのであるぞ。これが元の元の元の大神の御神策ぞ、今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。百年も前からそら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃと申してありたが、今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。今迄の岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸-言答-ひらきぢゃ。