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第10帖)
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国常立神
(
クニノトコタチノカミ
)
も
素盞鳴命
(
スサナルノミコト
)
も
大国主命
(
オオクニヌシノミコト
)
も、
総
(
スベ
)
て
地
(
チ
)
-智-にゆかりのある
神々
(
カミガミ
)
は
皆
(
ミナ
)
、
九
(
コ
)
-光-と
十
(
ト
)
-透-の
世界
(
セカイ
)
に
居
(
オ
)
られて
時
(
トキ
)
の
来
(
ク
)
るのをおまちになってゐたのであるぞ、
地
(
チ
)
は
智
(
チ
)
の
神
(
カミ
)
が
治
(
シ
)
らすのぞと
知
(
シ
)
らしてあろうが、
天運
(
テンウン
)
正
(
マサ
)
にめぐり
来
(
キ
)
て、
千
(
チ
)
-智-
引
(
ビキ
)
の
岩戸
(
イワト
)
-言答-はひらかれて、これら
地
(
チ
)
-智-にゆかりのある
大神達
(
オオカミタチ
)
が
現
(
アラワ
)
れなされたのであるぞ、これが
岩戸
(
イワト
)
ひらきの
真相
(
シンソウ
)
であり、
誠
(
マコト
)
を
知
(
シ
)
る
鍵
(
カギ
)
であるぞ。
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No.: 896
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