🏠 トップページへ

📖 キーワード検索

番号
(No.)
書籍 内容
41

(285)
ひふみ神示 10_水の巻 第11帖 神第一とすれば神となり、悪魔第一とすれば悪魔となるぞ。何事も神第一結構。カイの言霊キざぞ。キが元ぞと知らしてあろが、カイの御用にかかりてくれよ。何と云ふ結構なことであったかと、始めは苦しいなれど、皆が喜ぶ様になって来るのざぞ。先楽しみに苦しめよ。ぎゅうぎゅうと、しめつけて目の玉がとび出る事あるのざぞ、そこまでに曇りて居るのざぞ、はげしく洗濯するぞ。可愛い子、谷底に突き落さなならんかも知れんぞ、いよいよ神が表に現はれて神の国に手柄立てさすぞ、神国光り輝くぞ。日本にはまだまだ何事あるか判らんぞ。早く一人でも多く知らしてやれよ。タマ磨けば磨いただけ先が見えすくぞ。先見える神徳与へるぞ。いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たんぞ。新しき光の世となるのぞ。古きもの脱ぎすてよ、と申してあろがな。まこと心になりたならば自分でも判らん程の結構出て来るぞ。手柄立てさすぞ。いくら我張りても我では通らんぞ。我折りて素直になりて下されよ、これでよいと云ふことないぞ。いくらつとめても、これでよいと云ふことはないのざぞ。神の一厘のしぐみわかりたら世界一列一平になるぞ。ますかけひいて、世界の臣民、人民勇みに勇むぞ。勇む事此の方嬉しきぞ。富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心我れよしぞ。何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。悪き待つキは悪魔のキざぞ。結構が結構生むのざぞ。六月十一日、みづのひつ九か三。
42

(287)
ひふみ神示 10_水の巻 第13帖 火と水と申してあろがな。火つづくぞ。雨つづくぞ。火の災あるぞ。水の災あるぞ。火のおかげあるぞ、水の災気つけよ。火と水入り乱れての災あるぞ、近ふなりたぞ。火と水の御恵みあるぞ。一度は神の事も大き声して云へん事あるぞ、それでも心配するでないぞ。富士晴れるぞ。家族幾人居ても金いらぬであろが。主人どっしりと座りておれば治まっておろが。神国の型残してあるのざぞ。国治めるに政治はいらぬぞ、経済いらぬぞ。神おろがめよ、神祭れよ、てんし様おろがめよ。何もかも皆神に捧げよ、神からいただけよ。神国治まるぞ。戦もおさまるぞ。今の臣民口先ばかりでまこと申してゐるが、口ばかりでは、なほ悪いぞ。言やめて仕へまつれ。でんぐり返るぞ。六月十三日、みづのひつくのかみ。
43

(289)
ひふみ神示 10_水の巻 第15帖 富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。食物頂く時はよくよく噛めと申してあろが、上の歯は火ざぞ、下の歯は水ざぞ。火と水と合すのざぞ。かむろぎかむろみぞ。噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。六月十七日、ひつ九のかみ。
44

(292)
ひふみ神示 11_松の巻 第1帖 富士は晴れたり世界晴れ。三千世界一度に晴れるのざぞ。世の元の一粒種の世となったぞ。松の御代となったぞ。世界ぢうに揺すりて眼覚ますぞ。三千年の昔に返すぞ。煎り豆花咲くぞ。上下ひっくり返るぞ。水も洩らさん仕組ぞ。六月十七日、あめのひつ九のか三。
45

(305)
ひふみ神示 11_松の巻 第14帖 裏切る者沢山出てくるぞ、富士と鳴門の仕組、諏訪マアカタの仕組。ハルナ、カイの御用なされよ。悪の総大将よ、早よ改心なされ、悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。悪とは申せ大将になる身魂、改心すれば、今度は何時迄も結構になるのぞ。日本の臣民人民皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが。まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ。六月二十九日、あめのひつぐのかみ神示。
46

(308)
ひふみ神示 11_松の巻 第17帖 釈迦祀れ。キリスト祀れ。マホメット祀れ。カイの奥山は五千の山に祀り呉れよ。七月の十と二日に天晴れ祀りて呉れよ。愈々富士晴れるぞ。今の人民よいと思ってゐる事、間違ひだらけざぞ。此処までよくも曇りなされたな。二の山三の山四の山に祀り呉れよ。まだまだ祀る神様あるぞ。七月二日、あめのひつぐのかみ。
47

(315)
ひふみ神示 11_松の巻 第24帖 早く早くと申せども、立体の真道に入るは、小我死なねば、大我もなき道ぞ、元栄えひらき鳴る神、元にひらき成る神、元津神日の神、極みきわまりて足りいよいよ月の神はらみ交わりさかゆ、成りむつび、神々極まるところ、ひふみ、よろづ、ち、ももと、ひらく、歓喜の大道、神々更に動きひらき栄ゆ。元津神のナルトの秘密、永遠に進み、いき、ひらき極む。元津大神かくりみ、次になる神かくりみのナルトぞ、富士栄え、火の運動き、うづまき鳴り、極みに極みて、地また大地動き、うづまくぞ、真理なりて極まり、鏡の如くなり、極まりて、動きひらき、極まりて大道、遂に成るぞ。七月十日、あめのひつくのかみ。
48

(318)
ひふみ神示 11_松の巻 第27帖 天も地も 一つにまぜし大嵐、 攻め来る敵は駿河灘、 富士を境に真二つ。 先づ切り取りて残るもの、 七つに裂かん仕組なり。 されど日本は神の国。 最後の仕組神力に、 寄せ来る敵は魂まで、 一人残らずのうにする。 夜明けの御用つとめかし。 晴れたる富士のすがすがし。 七月十四日、あめのひつくのかみ。
49

(320)
ひふみ神示 11_松の巻 第29帖 豊受の大神様お山の富士に祀り、箸供へてお下げした箸、皆に分けやれよ。饌に難儀せん様 守り下さるぞ。仕組少し早よなったから、かねてみしてあった事八月八日から始め呉れよ。火と水に気付けよ。おろがめよ。キの御用大切ぞ。ケの御用大切ぞ。クの御用大切ぞ。神は気引いた上にも気引くから、とことんためすから、そのつもりで、お蔭落さん様にせよ。二十五柱役員ぞ。慢心すればかへ身魂使ふぞ。この巻松の巻。七月十九日、あめのひつぐのかみ。
50

(329)
ひふみ神示 12_夜明けの巻 第9帖 天詞様まつれと申してあろが。天津日嗣皇尊大神様とまつり奉れ。奥山には御社造りて、いつき奉れ。皆のうちにも祀れ。天津日嗣皇尊弥栄ましませ、弥栄ましませとおろがめよ。おろがみ奉れ、天照皇大神様、天照大神様、月の大神様、すさなるの大神様、大国主の大神様もあつくまつりたたえよ。奥山の前の富士に産土の大神様祀れよ、宮いるぞ。清めて祭れよ、タマの宮はその前横に移せよ。奥の富士に国 常立 大神、豊雲野 大神祀る日近うなりたぞ。宮の扉あけておけよ。臣民の住居も同様ぞ。大難小難にまつりかへて下されとお願ひするのざぞ。取違ひ、お詫び申せよ、楽にしてやるぞ。天の異変気付けよ。八月の五日、アメのひつ九の神。
51

(367)
ひふみ神示 15_岩の巻 第2帖 三千年の昔に返すと申してあらうがな。よい御用いたす身霊ほど苦労さしてあるのぢゃ。他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ。こんどの苦の花は真理に咲くのみざぞ。不二に九の花咲くや媛まつれと申してあるが、九の花、おのもおのもの心の富士にも咲くのざぞ。九の花咲けば、此の世に出来んことないぞ。まことのかかりぞ。この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。愈々の建替ざから、もとの神代よりも、も一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。人民苦しからうが、先楽しみに御用見事つとめ上げて下されよ。二つづつある神様を一つにするのであるから、嘘偽ちっともならんのぢゃ。少しでも嘘偽あったら、曇りあったら、神の国に住めんことになるのざぞ。途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。根本からの道でないと、今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。われの国同士の戦始まるのぢゃ。この戦、神は眼あけて見ておれんなれど、これも道筋ぢゃから、人民にも見て居られんのぢゃが、友喰ひと申して知らしてあらうが。この方等が天地自由にするのぢゃ。元のキの道にして、あたらしき、キの光の道つくるのぢゃ。あらたぬし、世にするのぢゃと申してあること愈々ざ、人民、臣民勇んでやりて下され。神々様守護神どの、勇め勇め。二月十六日、ひつ九
52

(377)
ひふみ神示 16_荒れの巻 第1帖 言答開き成り成るぞ。誠言答は永遠ぞ。瞳ぞ。御位継ぐ理の始ぞ。字絶対の世始出づぞ。二一開き、結ぶ玉に 祝うぞ。 読む 開き、 字 出づ 理に 成り、 結ぶ 玉に 弥栄 開く 大和 心の 道ぞ。道開く理の極みぞ。本能秀-生命-月日の極み成る読む言の極み。弥栄に真問ひ極む世。那美-名美-那岐-名基-の理の玉継ぐ意味開くなり。字の絶対継ぐ意味弥勒弥勒となるぞ。根っこ理ぞ。誠ざぞ。弥栄弥栄。玉秘出づ理ぞ。玉基理ぞ。通基秘理、極み成る識道、本能秀-生命-ざぞ。不見の実主ざぞ。 ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ・の理、字の絶対出づぞ。南無-名務-荷い開く弥勒。日継の意味荷う数と字の絶対光の道。字の絶対開き、那美-名美-開くぞ。字の極意の極みは読字-黄泉-ぞ。富士-普字-に花咲く時ざぞ。開く結びの命、字開きに字、開き実るぞ。山にも地にも万劫光の花開くの理ぞ。光の経綸四八音となるぞ。意露波理ぞ。人佛の極みは、命の光普き、智普く基の天の言玉の理、理の極の光の答の山路-大空間-百霊継ぐ文字の道。生-基-の極みたり。面白に秘解く成答、文道とどめたり。数の始の絶対の理ざぞ。字、絶対の理。誠母-親の古字-の秘文。霊気世に満ち漲り、国々晴れ渡るぞ。日継-日通基-開く文字、網母成る極みなり。言の絶対の答人の意の極みなる意味ぞ。読みこれぞ。答の名基荷負う始め、伊勢世の始め、普字鳴戸-成答-の経綸動ぞ。字に成り成りませる光の神には、何事も弥栄弥栄ざぞ。 このふで軸-時間空間-読、御しるしのヨ八音ざぞ。諏訪麻賀多榛名甲斐玉和す理ざぞ。字の言座、名-言波-の極ぞ。意志の極み成るぞ。道は道理であるぞ。字開き、務に結び、咲く花の結び秘文ぞ。普字軸の理ぞ。宮柱太しき立つぞ。祝詞の心、はじめの開き字に現はるぞ。真心響く誠ぞ。言ざぞ。細工隆隆読の極み立つ世ぞ。数の極み神ぞ。数の極大素佐成-大数叉名立-五十の極み継ぐ印し給ひて、幹-実基-字完し、完し、山-屋間-の文読み、皆喜び、荷ふ理の宮継ぐ普字軸の世。喜び言、全土に響く理ぞ。八雲出雲は、聞理じゃ、これは、基の大数叉名立大神、世に光り輝くの理ぞ。理は世の元に立つ道ぞ。理、遠きには無し、心せよ。誠の道は神の理ざぞ。読はじめの世ぞ。皆神の子ぞと申してあるぞ。名基の世しかと開き、生の基の誘基の命現れき。太始めの御玉組み組み神継ぐ極みと成り、始る道ぞ理の極み。字句字句、真問ひ成り成り鳴り、読-黄泉-の岩戸-言答-開くなり。はじめの光り、今輝きて、答神-真理-覚め覚め棒ぐもの、百取りしろ-網母十理詞露-に充ち満ちて、弥栄御座湧きに湧き天晴れ継ぐ神の答は字に有り。見よ、御子達、大き道座し座す言座。吾疑問ひ秘文字奥義、敬ひ、喜び、申すらくを、天の普智独楽の実実普理聞こし食すらむ千萬の御代。光り神太光り-秘加理-ぞ。理-真理-の御山-大空間-の良きを寿ぐ。五十鈴の川の良きを寿ぐ、動く事なく、止まる事なく永遠世に弥栄弥栄、喜びの、今開く字の理成りて、光の花の、一時にどっと咲く所、玉の御代とて神代より生きし生き神引き合ふぞ。誠のもの云ふ時来しとみそぐの太神覚りてサン太神様知る誠尊き御代と成りますのぞ。仕事は、めんめの働きあるぞよ、実空字大き理智在せることの印しなり。終りに、言言神国の、誠の鏡-完神-のとどろきも、皆御文字世の始かし、今、始る世-詞-の基。雨の神風の神岩の神荒の神地震の神世の基にして、理実りの常盤の普字の実り良くも、命出度命出度ざぞ。弥栄鳴戸-成答-は、光の御座の問ひに開くぞ。八百の道-理-の寄る把立名-榛名-吾基-安芸-時節来て、誠もの云ふ神の世の、夜明けの神々覚れよと、神-可務-露務可務露基可務露実の命もち八百万の神々神集ひに集ひ給ひ神計りに計り給ひ言問ひし草のかきはも言止め、天の岩戸-言答-開放ち、天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き、大実光りの尊き御代ぞ、神在す天下四方の国々治し食す寿命大神-大実親-の字の理網母-現実親-の空字-国-ことごとく定まりし弥勒の世とぞ成りふるなり。成るは、誠の開きの秘の山の神基開く真の神にかかり給ひしぞ。空字御霊大皇命神の秘の、仰ぐさまの良き時ぞ。理実る世数の極真理ぞ。普字-不二-の山-大空間-晴れたり。光り-秘加理-輝やきて御空に太まに百草のかき葉も競ひかも、寄り集ふ誠一つの神の世ぞ。読字-黄泉-ぞ。くくりし読は惟完読。軸字軸字と木霊と木霊、字開き、数開き成る言網母-現実親-に有り。鳴戸-成答-理開きに開き、貴人の御代成り成るぞ。弥栄つぎに通基つきて、御代印しの基継ぐ成るぞ。艮めに普字の神産み給いき、普字数叉名立の神現れ生き生き給ひき。・に誘名基の神神加実達に理給ひて、喜び光賜ひき。陽の神は秘の国、通基の神は実数の国数叉名立神は、名波裸治らせと給ひき。それは、その時より理決まれる事にぞあれば、何も彼も真問ひ理に来いとぞ。あななひの道ざぞ。弥栄の理ざぞ、あなさやけ、あな清々し世ぞ。生れし道ぞ。都も鄙も皆大実光りに寄り集ふ誠一つの理なるぞ。秘文の国ぞ、言玉の弥栄光る国なるぞ。理の言普字に印しあり。理真理の普字、早う開きぞ。誠の空字の御光りの世界の読-黄泉-喜びに泣く時来た印し文。はらに読-黄泉-理艮め成る。問ひ問ひ文も解くなる始め、天のはじめのみひかりなり。読路-黄泉-の玉糸-意答-秘名の光立つ。草もの云ふ世となりふなり。御玉救ふ道神の理開き基ぞ。月日出づ開きに秘文開き、字の命開く極名美秘文三ぞ。秘文ぞ。神々様御喜びざぞ。今は、神解り解りし字に言玉息吹き鳴り、息吹きのままに理満ち、元の大神にこにこと棒ぐるもの食し給ひ喜び意図の弥栄弥栄成れる良き嘉き御代来るぞ。目で聞く大神、世のあななひの友、天晴れ詞数食ふ能き誠の御代ぞ。宇宙-田-波-場-知る場加、月日御稜威の花ぞ。覚れ、覚れと、言、言、軸。百霊の世玉秘尊き。神の実言-命-聞く身々早う掃除一番ぞ。掃除智座、秘継ぐ数字-スジ-大神-加実-絶対開く元神は、独楽の理、四十七音四十八-四十七ノ四十八--意露波-目にもの見せて神国の、誠の善は、悪魔迄皆新め生くの始終光ぞ、惟完ざぞ。字そそぐ光り裏-心-山-大空間-荷負ふ母-親-の誠に覚め、字開く命ぞ。普字に花咲く御代嬉し嬉し、早う光の文路知らせたり。急ぐ心ぞ。読字-黄泉-弥栄に光り文成るぞ。文命の言の御代の、月の光りなり。五十意図始めの光り知りて、尊き御代とぞなりふる誠の神のふでなるぞ。心しめて読時ぞ。真言の神と飛来の神と皆和す時き成るぞ。あら楽し、あなさやけ、普字は晴れたり言答開けたり。あなさやけおけ、後の世に書きしるすぞ、日月の神書き印すぞ。
53

(459)
ひふみ神示 21_空の巻 第4帖 建直しの道つづき、結び、展く、日月出で、よろづのもの、一二三とみち、つづき鳴り成り、ひらく大道、真理の出でそむ中心に、マコト動きて、元津神栄ゆ、元津神は真理、真愛、大歓喜の大道ぞ、うづぞ、神々のうづぞ、ナルトぞ、人のよろこびぞ、代々の大道ぞ、真理、真愛、大歓喜は、中心にひかり、ひらき極まる道ぞ、展き極まる世ぞ、鳴り極み、ひらき、うごく大道、うごき、和し、なり、大歓喜、足りに足り足る世、生れ出づる世、うごき更にひらき、次々に栄え極みて、新しきはたらきの湧く次の大御代の六合つづく道、つづき睦びて、富士晴れ極み、鳴門は殊にひかり出でて、大道は日神の中心にかへり、亦出でて、ひらき、大道いよいよ満つ、焼く神々、早くせよ。一月六日、一二
54

(479)
ひふみ神示 22_青葉の巻 第10帖 よき神にはよき御用、悪き神には悪き御用、自分で自分がつとめあげるのぢゃ、人になんと云はれても腹の立つ様では御用六ヶ敷いぞ、腹立つのは慢心ぢゃと申してあろがな。仕組途中でグレンと変り、カラリと変る仕組してあるのぢゃ、其処に一厘の仕組、火水の仕組、富士と鳴門の仕組、結構々々大切致してあるのぢゃ。仕組変り変りて人民には判らんなり、よき世と致すのぢゃ、いくら智あっても人間心では出来ん仕組ぞ、智捨てて神にすがりて来ねば分らん仕組ぢゃ、と云ふて人間世界は人間の智いるのぢゃ、智でない智を神が与へるぞ、神人共にと申してあろがな、つとめ上げたら他にない結構な御用。八月三日、ひつ九
55

(824)
ひふみ神示 33_星座の巻 第2帖 ナルの仕組とは成十(七十)の経綸であるぞ、八が十になる仕組、岩戸(言答)ひらく仕組、今迄は中々に判らなんだのであるが、時節が来て、岩戸がひらけて来たから、見当つくであろう、富士(二二、普字)と鳴門-七 十、成答-の仕組、結構致しくれよ。
56

(833)
ひふみ神示 33_星座の巻 第11帖 自由も共産も共倒れ、岩戸がひらけたのであるから元の元の元のキの道でなくては、タマ(玉)の道でなくては立ちては行かん、動かん二二(普字、富士)の仕組、ひらけて渦巻く鳴門-七十、成答-ぢゃ。新しき人民の住むところ、霊界と現界の両面をもつ所、この岩戸ひらきて二度とない九十(光透)でひらく仕組。
57

(837)
ひふみ神示 33_星座の巻 第15帖 十二人が一人欠けて十一人となるぞ、その守護神を加へて二十二柱、二十二が富士ぢゃ、真理ぢゃ、又三であるぞ、今迄は四本指八本指で物事をはかって誤りなかったのであるが、岩戸が明けたから親指が現れて五本十本となったのぢゃ、このことよくわきまへよ。
58

(888)
ひふみ神示 36_至恩之巻 第2帖 フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、神示では012345678910と示し、その裏に109876543210があるぞ、 九十の誠であるぞ、合せて二十二、 富士-普字、不二-であるぞ。 神示の 始めに示してあろう。二二-富士-は晴れたり日本晴れぞ。
59

(902)
ひふみ神示 36_至恩之巻 第16帖 太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変るのであるぞ、人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝にを入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。富士(不二)と鳴門-成答-の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、どんな人民も腰をぬかすぞ。一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが、それでは終りは完う出来ん、九分九厘でリンドマリぞ、神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、卍も十もすっかり助けると申してあろうがな、助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。このこと大切ごと、気つけおくぞ。なりなりなりて十とひらき、二十二となるぞ、富士-普字-晴れるぞ、大真理世に出るぞ、新しき太陽が生れるのであるぞ。
60

(921)
ひふみ神示 38_紫金之巻 第3帖 伊豆幣帛を 都幣帛に結び岩戸ひらきてし。 ウヨウヨしてゐる霊かかりにまだ、だまされて御座る人民多いのう、何と申したら判るのであるか、奇跡を求めたり、われよしのおかげを求めたり、下級な動物のイレモノとなってゐるから、囚われてゐるから、だまされるのぢゃ、霊媒の行ひをよく見ればすぐ判るでないか。早うめさめよ、因縁とは申しながら、かあいそうなからくどう申して聞かせてゐるのであるぞ、マコトの道にかへれよ、マコトとは〇一二三四五六七八九十と申してあろう、そのうらは十九八七六五四三二一〇で、合せて二十二であるぞ、二二が真理と知らしてあろう、二二が富士してあろうが、まだ判らんか。