🏠 トップページへ

📖 キーワード検索

番号
(No.)
書籍 巻 章 内容
1

(76)
ひふみ神示 2_下つ巻 第34帖 臣民はすぐにも戦すみてよき世が来る様に思うてゐるが、なかなかさうはならんぞ、臣民に神うつりてせねばならんのざから、まことの世の元からの臣民幾人もないぞ、みな曇りてゐるから、これでは悪の神ばかりかかりて、だんだん悪の世になるばかりぞ、それで戦すむと思うてゐるのか、自分の心よく見てござれ、よく分るであろがな、戦すんでもすぐによき世とはならんぞ、それからが大切ぞ、胸突き八丁はそれからぞ、富士に登るのにも、雲の上からが苦しいであろがな、戦は雲のかかってゐるところぞ、頂上までの正味のところはそれからぞ。一、二、三年が正念場ぞ。三四五の仕組と申してあろがな。八月の三日、ひつくのか三。