臣民にわかる
様にいふなれば、
身も
心も
神のものざから、
毎日毎日神から
頂いたものと
思えばよいのであるぞ、それでその
身体をどんなにしたらよいかと
云ふこと
分かるであろうが、
夜になれば
眠ったときは
神にお
返ししてゐるのざと
思へ、それでよく
分かるであろうが。
身魂みがくと
申すことは、
神の
入れものとして
神からお
預りしてゐる、
神の
最も
尊いとことしてお
扱いすることぞ。
八月二十三日、

の
一二のか
三。
No.: 94