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第14帖)
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現実
(
ゲンジツ
)
の
事
(
コト
)
のみで
処
(
トコロ
)
してはならん、
常
(
ツネ
)
に
永遠
(
エイエン
)
の
立場
(
タチバ
)
に
立
(
タ
)
って
処理
(
ショリ
)
せよと
申
(
モウ
)
してあろうがな、
生
(
イ
)
きることは
死
(
シ
)
に
向
(
ムカ
)
って
進
(
スス
)
むこと、マコトに
生
(
イ
)
きる
大道
(
オオミチ
)
に
目
(
メ
)
ざめてくれよ、
神示
(
フデ
)
を
始
(
ハジ
)
めから
読
(
ヨ
)
めば
何事
(
ナニゴト
)
もありやかぞ。
奥山
(
オクヤマ
)
はあってはならん
無
(
ナ
)
くてはならん
存在
(
ソンザイ
)
であるぞ。
善人
(
ゼンニン
)
の
住
(
ス
)
むところ、
悪人
(
アクニン
)
の
休
(
ヤス
)
む
処
(
トコロ
)
と
申
(
モウ
)
してあろう、
奥山
(
オクヤマ
)
は
神
(
カミ
)
、
幽
(
ユウ
)
、
現
(
ゲン
)
の
三界
(
サンカイ
)
と
通
(
ツウ
)
ずるところ。
八尋殿
(
ヤヒロドノ
)
の
左
(
ヒダリ
)
と
右
(
ミギ
)
に
宮
(
ミユ
)
が
建
(
タ
)
つ、
奥
(
オク
)
にも
一
(
ヒト
)
つ。
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No.: 932
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