この
巻五葉の
巻と
申せよ、
四つの
花が
五つに
咲くのであるぞ、
女松の
五葉、
男松の
五葉、
合せて
十葉となりなりなりて
笑み
栄ゆる
仕組、十(

)と一(

)の
実り、
二二と
輝くぞ、
日本晴れ
近づいたぞ、あな
爽々し、
岩戸あけたり。
国土をつくり
固める
為に、
根本大神が
何故にヌホコのみを
与へたまひしか?を
知らねば、
岩戸ひらきの
秘密はとけんぞ。
千引岩戸をひらくことに
就いて
神は
今迄何も
申さないでゐたのであるなれど、
時めぐり
来て、その
一端をこの
神示で
知らすのであるぞ、
素盞鳴の
命のまことの
御姿が
判らねば
次(通基)の
世のことは
判らんそ、
神示をいくら
読んでもカンジンカナメのことが
判らねば
何にもならんぞ。
No.: 928