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第19帖)
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人民
(
ジンミン
)
もの
言
(
イ
)
わなくなると
申
(
モウ
)
してあろうが、ものが
今迄
(
イママデ
)
のようにものを
言
(
イ
)
わなくなり、マコトの
世
(
ヨ
)
となるぞ、
天人
(
テンジン
)
の
言葉
(
コトバ
)
はマコトであるから、
只
(
タダ
)
一言
(
ヒトコト
)
で
万語
(
マンゴ
)
を
伝
(
ツタ
)
へ
得
(
エ
)
るぞ。
言葉
(
コトバ
)
の
生命
(
イノチ
)
は
愛
(
アイ
)
であり、
真
(
シン
)
であるから、
真愛
(
シンアイ
)
から
発
(
ハッ
)
しない
言葉
(
コトバ
)
はマコトの
言葉
(
コトバ
)
でないぞ。
子音
(
シイン
)
と
母音
(
ボイン
)
と
組
(
ク
)
み
組
(
ク
)
みて
父音
(
フイン
)
の
気
(
キ
)
を
入
(
イ
)
れて
始
(
ハジ
)
めて
言葉
(
コトバ
)
となるのぢゃ、
今
(
イマ
)
の
人民
(
ジンミン
)
のは
言葉
(
コトバ
)
でないぞ、
日本
(
ニホン
)
の
古
(
コ
)
-光-
語
(
ゴ
)
がマコトの
言葉
(
コトバ
)
ぞ、
言霊
(
コトタマ
)
ぞ、
数霊
(
カズタマ
)
と
倶
(
トモ
)
に
弥栄
(
イヤサカ
)
ゆく
仕組
(
シクミ
)
。
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No.: 841
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