か
一の
八マに
立ちて、
一れ
二りて
祓ひて
呉れよ、ひつくの
神に
仕へている
臣民、
代る
代るこの
御役つとめて
呉れよ。
今は
分かるまいなれど
結構な
御役ぞ。この
神示腹の
中に
入れて
置いてくれと
申すに、
言ふ
事きく
臣民少ないが、
今に
後悔するのが、よく
分りてゐるから
神はくどう
気つけて
置くのぞ、
読めば
読むほど
神徳あるぞ、どんな
事でも
分かる
様にしてあるぞ、
言ふこときかねば
一度は
種だけにして、
根も
葉も
枯らして
仕まうて、この
世の
大掃除せねばならんから、
種のある
内に
気つけて
居れど、
気つかねば
気の
毒出来るぞ。
今度の
祭典御苦労でありたぞ、
神界では
神々様大変の
御喜びぞ、
雨の
神、
風の
神殿ことに
御喜びになりたぞ。
此の
大掃除一応やんだと
安緒する。この
時、
富士-二二-
鳴門がひっくり
返るぞ、
早やう
改心して
呉れよ。
八月の
十一日、

のひつくの

。
No.: 82