道はいくらもあるなれど、どの
道通っても、よいと
申すのは、
悪のやり
方ぞ、
元の
道は
一つぞ、
初めから
元の
世の
道、
変らぬ
道があれば、よいと
申してゐるが、どんなことしても
我さへたてばよいように
申してゐるが、それが
悪の
深き
腹の
一厘ぞ。
元の
道は
初めの
道、
神のなれる
道、
神のなかの

なる
初め、

は
光の
真中
は
四の
道、
此の
事、
気のつく
臣民ないなれど。一が二わかる
奥の
道、
身魂掃除すれば
此のことわかるのざ、
身魂磨き
第一ぞ。
八月十日、

の
一二
No.: 81