称言タタエゴト太祝詞フトノリトことイマタカらに。でもクサでもミナナカからオオきくなるのざとモウしてあろう、つけ焼刃ヤキバ膏薬コウヤクはりでオオきくなるのでないぞ、三千年サンゼンネン一度イチドふ、マタとない結構ケッコウトキがめぐりててゐるのであるぞ、せばるぞ、ムツいことモウしてゐるのではない、自分ジブンナカ自分ジブン掃除ソウジして自分ジブンソト自分ジブン洗濯センタクしてミガけとモウしているのぞ、みがけばカミ同列ドウレツのミタマぞ、釈迦シャカぞ、キリストぞとモウしてあろう。ウチにあるものをミガけばソトからひびくものもミガかれた、けがれのないものとなるのぢゃ、ナカ自分ジブン掃除ソウジしないでるといつマデたっても、岩戸イワトがひらけてゐても岩戸イワトはひらけん。