何もかも
持ちつ
持たれつであるぞ、
臣民喜べば
神も
喜ぶぞ、
金では
世は
治まらんと
申してあるのにまだ
金追うてゐる
見苦しい
臣民ばかり、
金は
世をつぶす
本ぞ、
臣民、
世界の
草木まで
喜ぶやり
方は

の
光のやり
方ぞ。
臣民の
生命も
長うなるぞ、てんし
様は
生き
通しになるぞ、
御玉体のままに
神界に
入られ、またこの
世に
出られる
様になるぞ、
死のないてんし
様になるのぞ、それには
今のやうな
臣民のやり
方ではならんぞ、
今のやり
方ではてんし
様に
罪ばかりお
着せしてゐるのざから、この
位不忠なことないぞ、それでもてんし
様はおゆるしになり、
位までつけて
下さるのぞ、このことよく
改心して、
一時も
早く
忠義の
臣民となりて
呉れよ。
八月の
三日、ひつ
九の

。
No.: 77