またたきの
間に
天地引繰り
返る
様な
大騒動が
出来るから、くどう
気つけてゐるのざ、さあといふ
時になりてからでは
間に
合はんぞ、
用意なされよ。
戦の
手伝ひ
位なら、どんな
神でも
出来るのざが、この
世の
大洗濯は、われよしの
神ではよう
出来んぞ。この
方は
元のままの
身体持ちてゐるのざから、いざとなれば
何んなことでもして
見せるぞ。
仮名ばかりの
神示と
申して
馬鹿にする
臣民も
出て
来るが、
仕まひにはその
仮名に
頭下げて
来ねばならんぞ、かなとは

の
七ぞ、
神の
言葉ぞ。
今の
上の
臣民、
自分で
世の
中のことやりてゐるように
思うているが、みな
神がばかして
使ってゐるのに
気づかんか、
気の
毒なお
役も
出て
来るから、
早う
改心して
呉れよ。
年寄や
女や
盲、
聾ばかりになりても、まだ
戦やめず、
神の
国の
人だねの
無くなるところまで、やりぬく
悪の
仕組もう
見て
居れんから、
神はいよいよ
奥の
手出すから、
奥の
手出したら、
今の
臣民ではようこたえんから、
身魂くもりてゐるから、それでは
虻蜂取らずざから、
早う
改心せよと
申してゐるのぞ、このことよく
心得て
下されよ、
神せけるぞ。
八月二日、ひつ
九のか
三。
No.: 70