太一二
大神としてのこの
神は
一柱であるが、
働きはいくらでもあるぞ。その
働きの
名がもろもろの
神様の
名ぢゃ。
無限であるぞ。このほう
一柱であるが
無限柱ぞ。
総てが
神であるぞ。
一神ぢゃ。
多神ぢゃ。
汎神ぢゃ。
総てが
神ぢゃ。
喜びぢゃ。
始めから
全体を
掴もうとしても、それは
無理と
申すもの。
手でも
足でもよい、
何処でもよいから
掴める
所からつかんで
御座れよ。だんだん
判ってくるぞ。
全体をつかむには
全体と
同じにならねばならん。その
人民々々のつかめるところから
掴んで
参れよ。このほう
抱き
参らせてやるぞ。マツリから
出直せよ。
天地見よ。
大きマツリ
致して
居らうがな。
霊と
肉のまつり
第一。
頭とハラのまつり
結構。
二二のマツリ、
出船の
港ぢゃ。
奥から
来るものは
喜びぢゃ。
念ぢゃ。
力のもとぢゃ。
生きの
生命ぢゃ。
神様にはハラを
向けなさい。
No.: 678