
がよろこびであるぞ。

もよろこびであるぞ。よろこびにも
三つあるぞ。

は
表、

は
裏、
表裏合せて

ぞ。

は
神であるぞ。
神であるなれど
現れの
神であり、
現れのよろこびであるぞ。

のもとが

であるぞ。キであるぞ。
元の
元の
太元の
神であるぞ。

であるぞ。

から
生れ、

から
生れるぞ。
同じ
名の
神二つあると
申してあろうが。
表の
喜びが

、
愛、
真、
善、
美となり
現れ、
裏の
喜びからは、

、
憎、
偽、
悪、
醜が
現れるのぢゃ。
喜びが
神ぢゃと
申して
裏の
喜びではならんぞ。
今の
人民の
喜びと
申すのは
裏の
喜びであるぞ。
悲しみを
喜びととり
違へているぞ。この
巻、
春の
巻。こまかに
説いて
判り
易く
説いてきかすぞ。
分ければそれだけ
小さくなるなれど。
No.: 661