
ばかりでもならぬ、

ばかりでもならぬ。

がまことの
神の
元の
国の
姿ぞ。
元の
神の
国の
臣民は

でありたが、

が
神国に
残り

が
外国で
栄へて、どちらも
片輪となったのぞ。

もかたわ

もかたわ、

と

と
合はせてまことの

の
世に
致すぞ。
今の
戦は

と

との
戦ぞ、
神の
最後の
仕組と
申すのは

に
入れることぞ。

も
五ぞ

も
五ぞ、どちらも、このままでは
立ちて
行かんのぞ。
一厘の
仕組とは

に
神の
国の

を
入れることぞ、よく
心にたたみておいて
呉れよ。
神は
十柱五十九柱のからだ
待ちてゐるぞ。
五十と
九柱のミタマの
神々様お
待ちかねであるから、
早ようまゐりて
呉れよ。
今度の
御役大層であるが、
末代残る
結構な
御役であるぞ。
七月の
二十四日、
一二のか
三。
No.: 63