上、
中、
下の
三段に
身魂をより
分けてあるから、
神の
世となりたら
何事もきちりきちりと
面白い
様に
出来て
行くぞ。
神の
世とは
神の
心のままの
世ぞ、
今でも
臣民神ごころになりたら、
何でも
思ふ
通りになるぞ。
臣民近慾なから、
心曇りてゐるから
分らんのぞ。
今度の
戦は
神力と
学力のとどめの
戦ぞ。
神力が
九分九厘まで
負けた
様になったときに、まことの
神力出して、ぐれんと
引繰り
返して、
神の
世にして、
日本のてんし
様が
世界まるめてしろしめす
世と
致して、
天地神々様にお
目にかけるぞ。てんし
様の
光が
世界の
隅々まで
行きわたる
仕組が
三四五の
仕組ぞ、
岩戸開きぞ。いくら
学力強いと
申しても
百日の
雨降らすこと
出来まいがな。
百日雨降ると
何んなことになるか、
臣民には
分るまい、
百日と
申しても、
神から
云へば
瞬きの
間ぞ。
七月の
二十三日、ひつ
九の

。
No.: 62