元の
元の

から

、

の
中界を
経て、ウの
現界に
到る
悉くの
世界が
皆人間に
関係あるのであるから、
肉体はウであるが、
魂は

に
通じてゐるのであるから、

はヨロコビであるから、
喜びが
人間の
本体であるから、
神界と
云ひ、
現界と
云ひ、
一本の
国であるから、
人間からすれば、
人間が
土台であるから、
神の
礎であるから、
神しづまれば
神人となるのであるから、
神界、
中界、
現界つらぬきて
居らねば、マコトの
和合して
居らねば、マコトの
喜びでないから、マコトの
喜びが
大神であるから、
大神の
働きは
人間によるものであるから、
心せねばならんぞ。

せねばならんぞ。
天使と
云ひ、
天人と
申すも、みなそれぞれの
国の
人間であるから、
喜びの
人間であるから、この
道理判りたら、
地の
世界と、
中の
世界と、
天の
世界と、みな
同じであるから、もちつもたれつであるから、
三千世界であるから、
地の
上に
禍あると、
天の
国にも
禍ふのであるから、
天の
国の
生活は
地の
上に
根をつけてゐるのであるから、
遠くにあるのでないぞ。
同じ
所にあるのであるぞ。
幽界と
申すのは
道を
外れた
国のことざと
知らしてあらうがな。
地獄無いと
申してあらうがな。このこと
間違はんやうに、
地獄地獄の
言葉、やめて
下されよ。
言葉からモノ
生むのぞ。
只モノが
違ふのみであるから、
人間の
心が
神に
通ずるときは
喜びとなり、
幽人に
通ずるときは
悲しみとなるのであるぞ。
通ずる
心あるから
心に
自由あるのであるぞ。
弥栄あるのであるぞ。この
道理よくわきまへて
下されよ。
天人に
結婚もあれば
仕事もあるぞ。
死も
亦あるのであるぞ。
死とは
住む
段階の
違ふ
場合に
起る
現象ぞ。
死とは
生きることぞ。
人間は
皆、かみかかってゐるのであるぞ。かみかかってゐないもの
一人も
居らんのぢゃ。かみかからんものは
呼吸せんのぢゃ。このこと
判りて
居らうがな。
霊人は
人間の
心の
中に
住んでゐるのであるぞ。
心を
肉体として
住んでゐるのぢゃ。その
中に
又住んでゐるのぢゃ。ひらたう
説いて
聞かしてゐるのぢゃ。
霊人と
和合してゐるから、かみかかりであるからこそ、
三千世界に
働き
栄えるのぢゃぞ。
神界のことも
判る
道理ぢゃ。
幽界のことも
判る
道理ぢゃ。
人間の
云ふかみかかりとは
幽界のカミかかりぢゃ。ろくなことないのぢゃ。かみかかりにも、かみかかりと
判らんかみかかり
結構ぢゃなあ。まことぢゃなあと
知らしてあるのに
未だ
判らんのか。
五月八日