学や
知恵では
外国にかなうまいがな、
神たよれば
神の
力出るぞ、
善いこと
言へば
善くなるし、わるきこと
思へばわるくなる
道理分らんか。
今の
臣民口先ばかり、こんなことでは
神の
民とは
申されんぞ。
天明は
神示書かす
役ぞ。
神の
心取り
次ぐ
役ざが、
慢心すると
誰かれの
別なく、
代へ
身魂使ふぞ。
因縁のある
身魂はこの
神示見れば
心勇んで
来るぞ。
一人で
七人づつ
道伝へて
呉れよ、その
御用が
先づ
初めの
御用ぞ。この
神示通り
伝へて
呉れればよいのぞ、
自分ごころで
説くと
間違ふぞ。
神示通りに
知らして
呉れよ。
我を
張ってはならぬぞ、
我がなくてもならぬぞ、この
道六ヶしいなれど
縁ある
人は
勇んで
出来るぞ。
七月の
二十一日、
一二の
。
No.: 59