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第67帖)
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慢心
(
マンシン
)
出
(
デ
)
るから
神示読
(
フデヨ
)
まんやうなことになるのぞ。
肚
(
ハラ
)
の
中
(
ナカ
)
に
悪
(
アク
)
のキ
這入
(
ハイイ
)
るからぐらぐらと
折角
(
セッカク
)
の
屋台骨
(
ヤタイボネ
)
動
(
ウゴ
)
いて
来
(
ク
)
るのぞ。
人
(
ヒト
)
の
心
(
ココロ
)
がまことにならんと、まことの
神
(
カミ
)
の
力
(
チカラ
)
現
(
アラ
)
はれんぞ。みたまみがきとは
善
(
ヨイ
)
いと
感
(
カン
)
じたこと
直
(
タダ
)
ちに
行
(
オコナ
)
ふことぞ。
愛
(
アイ
)
は
神
(
カミ
)
から
出
(
デ
)
てゐるのであるから、
神
(
カミ
)
に
祈
(
イノ
)
って
愛
(
アイ
)
さして
戴
(
イタダ
)
くやうにすると
弥栄
(
イヤサカ
)
えるぞ。
祈
(
イノ
)
らずに
自分
(
ジブン
)
でするから、
本
(
モト
)
を
絶
(
タ
)
つから、われよしに、
自分愛
(
ジブンアイ
)
になるのぞ。
自分
(
ジブン
)
拝
(
オロガ
)
むのは
肉愛
(
ニクアイ
)
でないぞ。
十二月
(
ジュウニガツ
)
十四日
(
ジュウヨッカ-
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No.: 578
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