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第15帖)
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この
方祀
(
カタマツ
)
りて
神示書
(
フデカ
)
かすのは
一所
(
ヒトトコロ
)
なれど、いくらでも
分
(
ワ
)
け
霊
(
ミタマ
)
するから、ひとりひとり
祀
(
マツ
)
りてサニワ
作
(
ツク
)
りてもよいぞ。
祀
(
マツ
)
る
時
(
トキ
)
は
先
(
マ
)
づ
鎮守様
(
チンジュサマ
)
によくお
願
(
ネガ
)
いしてから
祀
(
マツ
)
れよ、
鎮守様
(
チンジュサマ
)
は
御苦労
(
ゴクロウ
)
な
神様
(
カミサマ
)
ぞ、
忘
(
ワス
)
れてはならんぞ、この
神
(
カミ
)
には
鳥居
(
トリイ
)
と
注連
(
トメ
)
は
要
(
イ
)
らんぞ。
追
(
オ
)
ひ
追
(
オ
)
ひ
分
(
ワ
)
かりて
来
(
ク
)
るぞ、一二七七七七七わすれてはならんぞ、
次
(
ツギ
)
の
世
(
ヨ
)
の
仕組
(
シクミ
)
であるぞ。
身魂
(
ミタマ
)
みがけば
何事
(
ナニゴト
)
も
分
(
ワカ
)
りて
来
(
ク
)
ると
申
(
モウ
)
してあろがな、
黙
(
ダマ
)
ってゐても
分
(
ワカ
)
るやうに
早
(
ハヨ
)
うなって
下
(
クダ
)
されよ、
神
(
カミ
)
の
国近
(
クニチカ
)
づいたぞ。
七月
(
シチガツ
)
の
二十一日
(
ニジュウイチニチ
)
、ひつ
九
(
ク
)
のか
三
(
ミ
)
。
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No.: 57
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