二二の
盗み
合ひ、
世の
乱れ。
心して
怪しと
思ふことは、たとへ
神の
言葉と
申しても
一応は
考へよ。
神の
言葉でも
裏表の
見境なく
唯に
信じてはならん。サニワせよ。
薬、
毒となることあると
申してあらうが。
馬鹿正直、まことの
道見失ふことあると
申してあらうが。
道は
易し、
楽し。
楽しないのは
道ではないぞ、
奉仕ではないぞ。
世界に
呼びかける
前に
日本に
呼びかけよ。
目醒まさねばならんのぢゃ。それが
順序と
申すもの。
神示で
知らしてあらうが。ここは
種つくるところ、
種は
人民でつくれんぞ。
神の
申すやう、
神の
息戴いて
下されよ。
天の
道、
地の
道、
天地の
道あるぞ。
人の
道あるぞ。
何も
彼も
道あるぞ。
道に
外れたもの
外道ぢゃぞ。
前は
一筋ぞ。
二筋ぞ。
三筋ぞ。
曲ってゐるぞ。
真直ぐであるぞ。
心得なされ。
節分から






と
現れるぞ。
讃えまつれ。
三年の
大ぐれ。かのととり。
一二十
No.: 540