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第12帖)
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この
神
(
カミ
)
は
日本人
(
ニホンジン
)
のみの
神
(
カミ
)
でないぞ。
自分
(
ジブン
)
で
岩戸
(
イワト
)
開
(
ヒラ
)
いて
居
(
オ
)
れば、どんな
世
(
ヨ
)
になりても
楽
(
ラク
)
にゆける
様
(
ヨウ
)
に
神
(
カミ
)
がしてあるのに、
臣民
(
シンミン
)
といふものは
慾
(
ヨク
)
が
深
(
フカ
)
いから、
自分
(
ジブン
)
で
岩戸
(
イワト
)
しめて、それでお
蔭
(
カゲ
)
ないと
申
(
モウ
)
してゐるが
困
(
コマ
)
ったものぞ。
早
(
ハヨ
)
う
気
(
キ
)
づかんと
気
(
キ
)
の
毒
(
ドク
)
出来
(
デキ
)
るぞ。
初
(
ハジ
)
めの
役員
(
ヤクイン
)
十柱
(
ジュウハシラ
)
集
(
アツ
)
めるぞ。
早
(
ハヨ
)
うこの
神示
(
フデ
)
写
(
ウツ
)
して
置
(
オ
)
いて
呉
(
ク
)
れよ、
神
(
カミ
)
急
(
セ
)
けるぞ。
七月
(
シチガツ
)
の
十八日
(
ジュウハチニチ
)
、ひつ
九
(
ク
)
の
(
カミ
)
。
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No.: 54
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