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第19帖)
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己
(
オノレ
)
の
行
(
ギョウ
)
出来
(
デキ
)
て
居
(
オ
)
らんと、
人
(
ヒト
)
の
悪口
(
ワルグチ
)
云
(
イ
)
はなならんことになるぞ。
己
(
オノレ
)
の
心
(
ココロ
)
日々夜々
(
ヒビヨヨ
)
改
(
アラタ
)
めねばならん。
心
(
ココロ
)
とは
身
(
ミ
)
と
心
(
ココロ
)
のことぞ。
元
(
モト
)
の
活神
(
イキガミ
)
が
直接
(
チョクセツ
)
の、
直々
(
ジキジキ
)
の
守護
(
シュゴ
)
を
致
(
イタ
)
す
時
(
トキ
)
来
(
キ
)
たぞ。
気
(
キ
)
つけおくぞ。
国々
(
クニグニ
)
、
所々
(
トコロドコロ
)
、
村々
(
ムラムラ
)
、
家々
(
イエイエ
)
、
皆
(
ミナ
)
何
(
ナン
)
なりとしてめぐりだけの
借銭
(
シャクセン
)
済
(
スマ
)
し
致
(
イタ
)
しくれよ。
大峠
(
ダイトウゲ
)
ぞ。
早合点
(
ハヤガテン
)
するなよ。
小
(
チイ
)
さい
容
(
イ
)
れもの
間
(
マ
)
に
合
(
ア
)
はん。かのととり。
一二十
(
ヒツキノカミ
)
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No.: 530
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