何も
分らん
枝葉の
神に
使はれてゐると
気の
毒出来るぞ、
早う
其の
神と
共に
此処へ
参りて、マコトの
言を
聞いて
誠に
早う
立ち
返りて
下されよ、
〇九十とは
〇一二三四五六七八九十であるぞ、
一二三四五六七八かくれてゐるのざぞ。
縁あればこそ、そなた
達を
引寄せたのぢゃ、
此の
度の
二度とない
大手柄の
差添へとなって
下されよ、なれる
因縁の
尊い
因縁をこわすでないぞ。
見て
見よれ、
真只中になりたら
学でも
智でも
金でもどうにもならん
見当取れん
事になるのぢゃ、
今は
神を
見下げて
人民が
上になってゐるが、さうなってから
神に
助けてくれと
申しても、
時が
過ぎてゐるから
時の
神様がお
許しなさらんぞ、マコトになってゐれば
何事もすらりすらりぞ。
八月二十三日、
一二
。
No.: 506