折角神が
与えたおかげも
今の
人民では
荷が
重いから
途中で
倒れん
様に
神示を
杖として
下されよ、イキ
切れん
様になされよ。
一つでも
半分でも
神の
御用つとめたらつとめ
徳ざぞ、
何と
申しても
神程たよりになるものはないと
判らんのか、おかげ
取り
徳。
破れるは
内からぞ、
外からはビクとも
致さんぞ。
天では
月の
大神様、ミ、ヤ、カ、ラ、ス、
出て
来るぞ、
始末よくして
下されよ、
始末よく
出来れば
何事も
楽になって
来るぞ、
火のタキ
方から
水の
汲み
方まで
変るのであるぞ、
大切なことであるぞ。うそはちっとも
申されん、この
神示通りに
出て
来るのぢゃ、
先の
先の
先まで
見通しつかん
様な
事では、こんなタンカは
切れんのざぞ、おかげは
其の
心通りに
与へてあるでないか。
下の
神が
上の
神の
名をかたりて
来ることあるぞ、それが
見分けられん
様では
取違ひとなるぞ、
十人位は
神示がそらで
云へる
人をつくっておかねばならんぞ。
八月二十三日、
一二
。
No.: 500