いくら
利巧でも
今迄の
人間心では
神の
仕組は
分らんぞ、
帰るに
帰れず、
他を
探しても
根本のマコトを
伝へる
所はなし、
泣く
泣くつらい
思ひせねばならんぞ、くどう
気つけてゐるのざぞ、
慢心取違ひの
鼻高さん、
路頭に
立たねばならんぞ。一二四、
結構な
日に
生れたのぢゃ、この
日に
生れた
仕事は
皆よくなるぞ、この
神示よく
読んでくれたら
何を
申さんでも、
何を
聞かんでも、よいことになるのであるぞ、
戦や
天災では
人の
心は
直らんと
申してあろが、
今迄のどんなやり
方でも
人の
心は
直らんぞ、
心得なされよ。
八月二十三日、
一二
。
No.: 498