己の
知では
分らん、
大神様とはアベコベのこと
考へてゐては
逆さばかりぢゃ、
神示よく
読んで
誠の
仕組仕へ
奉れよ。
壁に
耳あり、
天井に
目あり、
道は
一筋と
申してあろ、
人民と
云ふ
者はアレコレと
沢山に
目に
見せては
迷ふものざから、
一つづつ
目にもの
見せて
目標作って、それで
引張ってやりて
下されよ、
一度に
沢山見せたり
教へたりしては
迷ひ
生む
許りぢゃ、
役員殿気付けてくれよ。この
道開けてくると
敵が
段々多くなって
来るぞ、
敵結構ぞ、
敵尊べよ、
敵に
親切せよ、
何れも
神の
働きぞ、
敵も
御役、
悪も
御役ぞ、
敵ふへて
来ると
力出て
来るぞ、
神の
仕組一切り。
八月十一日、ひつ
九
。
No.: 491