我が
勝手に
解訳してお
話して
神の
名汚さん
様にしてくれよ、
曇りた
心で
伝へると、
曇りて
来る
位 判って
居ろがな、
神示通りに
説けと
申してあろが、
忘れてならんぞ。
履物も
今に
変って
来るぞ、
元に
返すには
元の
元のキのマヂリキのない
身魂と
入れ
替へせねばならんのぢゃ、

が
違って
居るから
世界中輪になっても
成就せん
道理分るであろがな、
一度申した
事はいつまでも
守る
身魂でないと、
途中でグレングレンと
変る
様では
御用つとまらんぞ、
人力屋、
酒屋、
料理屋、
芸妓屋、
娼妓、
無く
致すぞ、
世つぶす
基ざぞ、
菓子、
饅頭も
要らんぞ、
煙草もくせぞ、よき
世になったら
別の
酒、
煙草、
菓子、
饅頭出来るぞ、
勝手に
造ってよいのざぞ、それ
商売にはさせんぞ。
旧五月五日からの
礼拝の
仕方書き
知らすぞ。
朝は
大神様には
一拝、
二拝、
三拝、
八拍手。ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら
々々 、ひふみゆらゆら
々々 々々。ひふみ
祝詞のりてから、
御三体の
大神様弥栄ましませ
弥栄ましませ、
天之日月の
大神様弥栄ましませ
弥栄ましませ、
地の
日月の
大神様弥栄ましませ
弥栄ましませ
八拍手御三体の
大神様七回のれよ。
終りて
大神様のキ
頂けよ、
八拍手一拝二拝三拝せよ。
夜は
同じ
様にしてひふみ
祝詞の
代りにいろは
祝詞のれよ。
三五七に
切りて
手打ち
乍らひふみ
祝詞と
同じ
様にのりて
結構ぞ。
昼は
大地に
祈れよ、
黙祷せよ。
時に
依り
所によりて、
暫し
黙祷せよ、お
土の
息頂けよ、
出来れば、はだしになってお
土の
上に
立ちて
目をつむりて
足にて
呼吸せよ、
一回、
二回、
三回せよ。
神々様には
二拝四拍手。ひふみゆらゆら、
々々々々 、
々々 々々々々 。
天の
数歌三回唱へ。
神々様弥栄ましませ
弥栄ましませとのりて
四拍手せよ。
誓は
時に
依りてよきにせよ。
霊の
宮には
一拝、
二拍手、
天の
数歌一回弥栄ましませ
弥栄ましませ
二拍手、
一拝。でよいぞ、ひふみゆらゆら いらんぞ、
誓はその
時々に
依りてよきにせよ。
各々の
先祖さんには
今迄の
祝詞でよいぞ。
当分これで
変らんから
印刷してよく
判る
様にして
皆の
者に
分けて
取らせよ、
弥栄に
拝みまつれよ。
三月三日、ひつ
九の

しるす。
No.: 468