ひふみゆらゆらと
一回二回三回となへまつれよ、
蘇るぞ。
次に
人は
道真中にしてワとなり、
皆の
者集まりてお
互に
拝み、
中心にまつりまつり
結構ぞ、
節分からでよいぞ。このお
道の
導きの
親尊べよ、どんな
事あっても
上に
立てねばならんぞ、
順乱しては
神の
働きないと
申してあろがな。
直会には
神の
座上につくらなならんのざぞ、
神人共にと
申してあろがな、
末だ
判らんのか、
順正しく
礼儀正しく
神にも
人にも
仕へまつれよ。たばねの
神は、
束の
人は
後からぢゃ、
後から
出るぞ。
一月一日、
一二
。
No.: 457