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第27帖)
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苦
(
クル
)
しむと
曲
(
マガ
)
るぞ、
楽
(
タノ
)
しむと
伸
(
ノ
)
びるぞ、
此
(
コ
)
の
方
(
カタ
)
苦
(
クル
)
しむこと
嫌
(
キラ
)
ひぢゃ、
苦
(
ク
)
を
楽
(
タノ
)
しみて
下
(
クダ
)
されよ。
此
(
コ
)
の
方
(
カタ
)
に
敵
(
テキ
)
とう
御力
(
ミチカラ
)
の
神
(
カミ
)
、いくらでも
早
(
ハヨ
)
う
出
(
デ
)
て
御座
(
ゴザ
)
れ、
敵
(
テキ
)
とう
神
(
カミ
)
此
(
コ
)
の
方
(
カタ
)
の
御用
(
ゴヨウ
)
に
使
(
ツカ
)
ふぞ、
天晴
(
アッパ
)
れ
御礼
(
オレイ
)
申
(
モウ
)
すぞ。
世界
(
セカイ
)
のどんな
偉
(
エラ
)
い
人
(
ヒト
)
でも、
此
(
コ
)
の
方
(
カタ
)
に
頭
(
アタマ
)
下
(
サ
)
げて
来
(
コ
)
ねば
今度
(
コンド
)
の
岩戸
(
ヒワト
)
開
(
ヒラ
)
けんぞ、
早
(
ハヨ
)
う
神示読
(
フデヨ
)
んで
神
(
カミ
)
の
心
(
ココロ
)
汲
(
ク
)
み
取
(
ト
)
って、ミロクの
世
(
ヨ
)
の
礎
(
イシズエ
)
早
(
ハヨ
)
う
固
(
カタ
)
めくれよ。
算盤
(
ソロバン
)
のケタ
違
(
チガ
)
ふ
算盤
(
ソロバン
)
でいくらはじいても
出来
(
テギ
)
はせんぞ、
素直
(
スナオ
)
にいたしてついて
御座
(
ゴザ
)
れ、
見事
(
ミゴト
)
光
(
ヒカリ
)
の
岸
(
キシ
)
につれて
参
(
マイ
)
って
喜
(
ヨロコ
)
ばしてやるぞ。
十二月
(
ジュウニガツ
)
十四日
(
ジュウヨッカ
)
、ひつ
九
(
ク
)
のかミ。
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No.: 454
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