待てるだけ
待ってゐるが
世をつぶすわけには
行かん、
人民も
磨けば
神に
御意見される
程に
身魂に
依ってはなれるのざぞ、
地の
日月の
神と
栄えるのざぞ、
何より
身魂磨き
結構。
人気の
悪い
所程メグリあるのざぞ、
日本のやり
方違って
居たと
云ふこと、
五度違ったと
云ふ
事判って
来ねば、
日本の
光出ないぞ。
表面飾るな。コトもかめばかむ
程味出て
来るのが
磨けた
身魂。
中味よくなって
来ると
表面飾らいでも
光出て
来るぞ。これまでの
日本のやり
方悪いから、
神が
時々、
神がかりて
知らしてやったであらうが、
気付けてやったが
気の
付く
臣民ほとんどないから、
今度五度の
岩戸一度に
開いてびっくり
箱開いて、
天晴れ
神々様に
御目にかけ
申すぞ、お
喜び
載くのぢゃ。
神示通り
出て
来ても、まだ
判らんか。
神示は
神の
息吹きぢゃ。
心ぢゃ。
口上手身振り
上手で
誠ない
者この
方嫌ひぢゃぞ。とどめ

なり。
先見へるぞ、
先見んのは
途中からの
神ぢゃ。
十二月十四日、ひつ
九のかミしる

。
No.: 451