自分で
自分のしてゐること
判るまいがな、
神がさしてゐるのざから、
人間の
頭では
判らん、
仕組通りに
使はれて、
身魂の
掃除の
程度に
使はれて、
使ひ
分けられてゐるのぢゃぞ、
早う
人間心捨てて
仕舞て
神の
申す
通りに
従ひて
下されよ、それがお
主の
徳と
申すものぢゃぞ、
一家の
為ぞ、
国のためぞ、
世界の
民の
為ざぞ、
天地の
御為ざぞ。
今迄になかったこと
今度はするのぢゃから
合点出来んも
道理ぢゃ
道理ぢゃ、
始めは
戦で、
争で
世の
建替する
積りであったが、あまりに
曇りひどいから、イクサばかりでは、すみずみまでは
掃除出来んから、
世界の
家々の
隅まで
掃除するのぢゃから、その
掃除中々ぢゃから、
戦許りでないぞ、
家の
中キチンと
食物大切がカイの
御用と
申してあろがな、
今度の
岩戸は、あけっぱなしぢゃ、
褌いらんと
申してあろう。
十二月四日、
一二
。
No.: 445