肉体がこの
世では
大切であるから
肉体を
傷つけたら
苦しめたら、その
守護神は、それだけのめぐり
負ふのざぞ、
霊々と
申して
肉体苦しめてはならんぞ、
今の
人民とっておきの
誠の
智ないから、
持ってゐる
智を
皆出して
了ふから、
上面許り
飾りて
立派に
見せようとしてゐるから、いざと
云ふ
時には
間に
合はんのぢゃ、
上面しか
見えんから、
誠の
事判らんから、
神の
云ふ
事判らんのも
道理ぢゃなあ。
建直しの
仕組立派に
出来てゐるから
心配いたすでないぞ、
建替延ばしに
延ばしてゐる
神の
心判らんから、
余り
延ばしては
丸つぶれに、
悪のわなに
落ちるから
艮めの
一厘のふたあけるから、
目開けておれん
事になるぞ、
早う
知らせる
人民には
知らしてやれよ、
先づ
七人に
知らせと
申してあろがな。
十一月十六日、ひつ
九の

。
No.: 436