旧九月八日からの
当分の
礼拝の
仕方書き
知らすぞ、
大神様には、
先づ
神前に
向って
静座し、しばし
目つむり、
気しづめ、
一揖、
一拝二拝八拍手、
数歌三回、
終りてひふみ
三回のりあげ、
天の
日月の
大神様、
弥栄ましませ、
弥栄ましませ、
地の
日月の
大神様、
弥栄ましませ、
弥栄ましませとのりあげ、
終って
誓の
言葉ちかへよ。
終りて
神のキ
頂けよ、
三回でよいぞ、
終りて
八拍手、
一拝、
二拝、
一揖せよ、
次に
神々様には
一揖、
一拝二拝四拍手、
数歌三回のりて、
百々諸々の
神様弥栄ましませ
弥栄ましませ、と、
宣りあげ、
終りてちかひの
言葉ちかへよ。
終りて
四拍手、
二拝一揖せよ。
霊の
宮には
一揖一拝二拍手、
数歌一回、
弥栄ましませ
弥栄ましませと
宣り、
二拍手、
一拝一揖せよ、
各々の
霊様には
後でミタマのりとするもよいぞ。
八月二十日、
一二の

。
No.: 419