肉体ある
内に
身魂かまふて
貰わねば、
今度身魂磨けて
来たら
末代の
事、
末代結構ざから、それだけに
大層ざから、お
互に
手引き
合って、
磨き
合って
御用結構ぞ、わけへだてならんぞ、
判らん
者はチョンに
致すぞ。
元のキのことは、
元のキの
血統でないと
判らんのぢゃ、
判る
者は
判らなならんぞ、
判らんものは
判らんのがよいのぢゃぞ。
何事も
人民に
判りかけ
致さな、
物事遅れるぞ、
十年おくれると
申してあるが、おくれると
益々苦しくなるから、おくれん
様結構したいなれど、
大層な
肝腎かなめは
神々様にも
申されんことであるが、
今の
内に
判って
貰はねば、
知らしてからでは
十人並ぢゃ、それまでは
神のもとのコトは
申されんぞ、
元の
身魂に
輝くぞ。
八月十七日、
一二
。
No.: 416