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第6帖)
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取
(
ト
)
られたり
取
(
ト
)
り
返
(
カエ
)
したりこねまわし、
終
(
オワ
)
りは
神
(
カミ
)
の
手
(
テ
)
に
甦
(
ヨミガ
)
へる。
世
(
ヨ
)
の
元
(
モト
)
のまし
水
(
ミズ
)
湧
(
ワ
)
きに
湧
(
ワ
)
く
所
(
トコロ
)
、やがて
奥山
(
オクヤマ
)
移
(
ウツ
)
さなならんぞ。
神示
(
フデ
)
判
(
ワカ
)
る
臣民
(
シンミン
)
二三分
(
ニサンブ
)
できたなら、
神
(
カミ
)
愈々
(
イヨイヨ
)
のとどめのさすなり。
三界
(
サンカイ
)
を
貫
(
ツラヌ
)
く
道
(
ミチ
)
ぞ
誠
(
マコト
)
なり、
誠
(
マコト
)
の
道
(
ミチ
)
は
一
(
ヒト
)
つなりけり。
神界
(
シンカイ
)
の
誠
(
マコト
)
かくれし
今迄
(
イママデ
)
の
道
(
ミチ
)
は
誠
(
マコト
)
の
道
(
ミチ
)
でないぞや。
鬼
(
オニ
)
おろち
草木
(
クサキ
)
動物
(
ドウブツ
)
虫
(
ムシ
)
けらも
一
(
ヒト
)
つにゑらぐ
道
(
ミチ
)
ぞ
誠
(
マコト
)
ぞ。
八月
(
ハチガツ
)
十三日
(
ジュウサンニチ
)
、
一二
(
ヒツクノカミ
)
。
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No.: 410
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