肉体先づ
苦しめたら、
今度その
守護神にはそれだけの
見せしめせなならんことになってゐるのざぞ。
神がかりでまだ
世界の
事何でも
判ると
思ふてゐる
人民気の
毒出来るぞ。
八百八光の
金神殿、
愈々にかかりなされたぞ。
出雲の
大神様此の
世かまひなさる
大神様なり、
其の
処得ないもの、
人民ばかりでないぞ、
三千世界の
迷ふミタマに
所得さして
嬉し
嬉しにまつりてやれよ、コトで
慰め
弥栄へしめよ、コトまつりて
神の
列に
入らしめよ。その
国々ぞ、あたまあたまで、まつり
結構ぞ、まつり
呉れよ。
邪はらふとは
邪無くすることではないぞ、
邪を
正しく
導くことざぞ、
追払ふでないぞ、まつろへよ。
引寄せて
抱き
参らせよ、
取違ひならん
大切事ぞ。
八月十二日、
一二
。
No.: 409