世こしらへてから
臣民の
種うゑて、
臣民作ったのであるぞ。
世、こしらへた
神々様はながものの
御姿ぞ、
今に
生き
通しぞ。
神が
見て、これならと
云ふミタマに
磨けたら、
神から
直々の
守護神つけて、
天晴れにしてやるから
御用見事に
仕上げさすぞ、
臣民ばかりでは
出来ん、
三千世界の
大洗濯、
誰一人落したうもない
神心、
皆揃ふておかげやりたや、
喜ぶ
顔見たや、
遠い
近いの
区別なし、
皆々我が
子ぢゃ、
可愛い
子ぢゃ、
早う
親の
心汲みとれよ。
八月十日、
一二
。
No.: 408