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第37帖)
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人
(
ヒト
)
の
上
(
ウエ
)
の
人
(
ヒト
)
、みな
臭
(
クサ
)
い
飯
(
メシ
)
食
(
ク
)
ふこと
出来
(
デキ
)
るから、
今
(
イマ
)
から
知
(
シ
)
らして
置
(
オ
)
くから
気
(
キ
)
をつけて
呉
(
ク
)
れよ。お
宮
(
ミヤ
)
も
一時
(
ヒトトキ
)
は
無
(
ナ
)
くなる
様
(
ヨウ
)
になるから、その
時
(
トキ
)
は、みがけた
人
(
ヒト
)
が
神
(
カミ
)
のお
宮
(
ミヤ
)
ぞ。
早
(
ハヨ
)
う
身魂
(
ミタマ
)
みがいておけよ、お
宮
(
ミヤ
)
まで
外国
(
ガイコク
)
のアクに
壊
(
コワ
)
されるやうになるぞ。
早
(
ハヤ
)
くせねば
間
(
マ
)
に
合
(
ア
)
わんことぞ、ひつくのか
三
(
ミ
)
。
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No.: 37
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