江戸の
仕組江戸で
結ばんぞ。この
道開くに
急いではならんぞ、
無理して
下さるなよ、
無理急ぐと
仕組壊れるぞ。まだまだ
敵出て
来るなれど、
神心になれば
敵、
敵でなくなるぞ、
敵憎んではならんぞ、
敵も
神の
働きぞ。
神は
六ヶ
敷いこと
云はんぞ、
神に
心皆任せてしまうて、
肉体慾捨ててしまふて、それで
嬉し
嬉しぞ。
神が
限りなき
光り、よろこび
与へるのざぞ。いやならいやでそなたのすきにしてやりてござれ、
一旦天地へ
引上げと
申してある
通りになるぞ。
一度の
改心六ヶ
敷いからくどう
申してあるのざぞ。
今までほかで
出て
居たのは
皆神示先ぢゃ、ここは
神示ぢゃ、
何時もの
如く
思って
居ると
大変が
足元から
飛び
立つのざぞ、
取返しつかんから
気付けてゐるのぢゃ。
何れは
作物取らしておくから、
沢山取れたら
更に
更に
愈々ざと
心得よ。
神の
国治めるのは
物でないぞ、まことざぞ、
世界治めるのもやがては
同様であるぞ、
人民マコトと
申すと
何も
形ないものぢゃと
思ってゐるが、マコトが
元ざぞ。タマとコト
合はしてまつり
合はして
真実と
申すのぢゃ。

と

をまつりたものぢゃ、
物無くてならんぞ、タマなくてならんぞ、マコト
一つの
道ざと
申してあろがな、わかりたか。ミタマ
相当にとりて
思ふ
様やりてみよ、
行出来ればその
通り
行くのぢゃ、
神に
気に
入らん
事スコタンばかりぢゃから、
引込み
思案せずに
堂々とやりて
下されよ。こんな
楽な
世になってゐるのぢゃ、
屁も
放れよ、
沈香もたけよ、ふらふらして
思案投首この
方嫌ひぢゃ。
光る
仕組、
中行く
経綸となるぞ。
二月十六日、
一二の

。