用意なされよ。いよいよざぞ、
愈々九
三。
神のみこと
知らすぞ。
知らすぞ、
眼覚めたら
起き
上がるのざぞ。
起きたらその
日の
命頂いたのざぞ。
感謝せよ、
大親に
感謝、
親に
感謝せよ、
感謝すればその
日の
仕事与へられるぞ。
仕事とは
嘉事であるぞ、
持ち
切れぬ
程の
仕事与へられるぞ。
仕事は
命ざぞ。
仕事喜んで
仕へ
奉れ。
我出すと
曇り
出るぞ。
曇ると
仕事わからなくなるぞ。
腹へったらおせよ。
二分は
大親に
臣民腹八分でよいぞ。
人民食べるだけは
与へてあるぞ。
貪るから
足らなくなるのざぞ。
減らんのに
食べるでないぞ。
食よ。おせよ。
一日一度からやり
直せよ。ほんのしばらくでよいぞ。
神の
道無理ないと
申してあろが。
水流れる
様に
楽し
楽しで
暮せるのざぞ、どんな
時どんな
所でも
楽に
暮せるのざぞ。
穴埋めるでないぞ、
穴要るのざぞ。
苦しいという
声此の
方嫌ひざ。
苦と
楽共にみてよ、
苦の
動くのが
楽ざぞ。
生れ
赤児みよ。
子見よ、
神は
親であるから
人民守ってゐるのざぞ。
大きなれば
旅にも
出すぞ、
旅の
苦楽しめよ、
楽しいものざぞ。
眠くなったら
眠れよ、それが
神の
道ぞ。
神のこときく
道ざぞ。
無理することは
曲ることざぞ。
無理と
申して
我儘無理ではないぞ、
逆行くこと
無理と
申すのざ。
無理することは
曲ることざ、
曲っては
神のミコト
聞こへんぞ。
素直になれ。
火降るぞ。
相手七と
出たら
三と
受けよ、
四と
出たら
六とつぐなへよ、
九と
出たら
一とうけよ、
二と
出たら
八と
足して、それぞれに
十となる
様に
和せよ。まつりの
一つの
道ざぞ。

の
世
の
世にせなならんのざぞ、
今は

の
世ざぞ、

の
世
の世となりて、

の
世に
入れて

の
世となるのざぞ。タマなくなってゐると
申してあろがな、タマの
中に
仮の
奥山移せよ、
急がいでもよいぞ、
臣民の
肉体神の
宮となる
時ざぞ、
当分宮なくてもよいぞ。やがては
二二に
九の
花咲くのざぞ、
見事二二に
九の
火が
鎮まって、
世界治めるのざぞ、それまでは
仮でよいぞ、
臣民の
肉体に
一時は
静まって、
此の
世の
仕事仕組みて、
天地でんぐり
返して
光の
世といたすのぢゃ。
花咲く
御代近づいたぞ。
用意なされよ、
用意の
時しばし
与えるから、
神の
申すうち
用意しておかんと、とんでもないことになるのざぞ。

の
世輝くと

となるのざぞ、

と
申して
知らしてあろがな。
役員それぞれのまとひつくれよ、
何れも
長になる
身魂でないか。
我軽しめる
事は
神軽くすることざ、わかりたか。おのもおのも
頭領であるぞ、
釈迦ざぞ。キリストざぞ。その
上に
神ますのざぞ、その
上神又ひとたばにするのざぞ、その
上に
又
でくくるぞ、その
上にも

あるのざぞ、
上も
下も
限りないのざぞ。
奥山何処に
変っても
宜いぞ、
当分肉体へおさまるから
何処へ
行ってもこの
方の
国ぞ、
肉体ぞ、
心配せずに、グングンとやれよ、
動くところ、
神力加はるのざぞ、
人民のまどひは
神無きまどひぞ、
神無きまどひつくるでないぞ、
神上に
真中に
集まれよ。
騒動待つ
心悪と
申してあること
忘れるなよ、
神の
申した
事ちっとも
間違ひないこと、
少しは
判りたであろがな。
同じ
名の
神二柱あるのざぞ、
善と
悪ざぞ、この
見分けなかなかざぞ、
神示よめば
見分けられるように、よく
細かに
解いてあるのざぞ、
善と
悪と
間違ひしてゐると、くどう
気付けてあろがな、
岩戸開く
一つの
鍵ざぞ、
名同じでも
裏表ざぞ、
裏表と
思ふなよ、
頭と
尻違ふのざぞ。
千引の
岩戸開けるぞ。
十二月二十五日、ひつぐのかミ。
No.: 352