日の
出の
神様お
出ましぞ、
日の
出はイであるぞ、イの
出であるぞ、キの
出であるぞ、
判りたか。めんめめんめに
心改めよと
申してあろがな、
人民と
云ふ
者は
人に
云はれては
腹の
立つ
事あるものぢゃ、
腹立つと
邪気起るからめんめめんめに
改めよと、くどう
申すのぢゃぞ、
智や
学ではどうにもならんと
云ふ
事よく
判りておりながら、
未だ
智や
学でやる
積り、
神の
国の
事する
積りでゐるのか。
判らんと
申して
余りでないか、
何事も
判った
臣民口に
出さずに
肚に
鎮めておけよ、
言ふてよい
時は
肚の
中から
人民びっくりする
声で
申すのざ、
神が
申さすから
心配ないぞ、それまでは
気も
出すなよ。
二十二日の
夜に
実地が
見せてあろうがな、
一所だけ
清いけがれん
所残しておかな
足場なく、こうなってはならんぞ、カタ
出さねばならんぞ、
神国、
神の
子は
元の
神の
生神が
守ってゐるから、
愈々となりたら
一寸の
火水でうでくり
返してやる
仕組ざぞ、
末代の
止めの
建替であるから、よう
腰抜かさん
様見て
御座れ、
長くかかりては
一もとらず
二もとらさず、
国は
潰れ、
道は
滅びてしもうから
早う
早うと
気もない
時から
気つけてゐるのぢゃが、
神の
申すこと
聞く
臣民人民まだまだぞ。
此の
道難しい
道でないからその
儘に
説いて
聞かしてやれよ、
難し
説くと
判らん
様になるのぞ。
平とう
説いてやれよ、
難しいのは
理屈入るのざぞ、
難しい
事も
臣民にはあるなれど
理屈となるなよ、
理屈悪ざぞ。
霊術も
言霊もよいなれど
程々に、
三分位でよいぞ、
中行かな
行かれんのざぞ、
銭儲けて
口さへすごして
行けばよい
様に
今の
臣民まだ
思ってゐるが、それは
四つ
足の
四つの
悪の
守護である
位判りておろがな。
悪とは
他を
退ける
事であるぞ、まつりまつりとくどう
申してあること
未だ
判らんのか、
今外国よいと
申してゐる
臣民は
外国へ
行っても
嫌はれるぞ、
外国にも
住むところ
無くなるぞ、
外国も
日本もないのざぞ、
外国とは
我よしの
国の
事ぞ、
神国は
大丈夫ざが、
外国や
日本の
国大丈夫とは
申されんぞ、と
事分けて
申してあろがな、
日月の
集団作り、
境界作ってもならんが
入れた
集団作らなならんぞ、

も
作らず

も
入らずに
力出ない
位判りておろがな、
馬鹿正直ならんと
申してあること
忘れたのか、
集団のつくり
方知らしてあろが、
盲には
困る
困る。
人の
苦労あてにして
我が
進んで
苦労せん
様な
人民では
神の
気感に
適はんから、
今度は
苦労のかたまりの
花咲くのざ、
苦の
花咲くのざぞ、
二二に
九の
花咲耶姫の
神祀りて
呉れと
申してあろがな、
永遠にしぼまん
誠の
花咲く
世来たぞ。
十二月七日、ひつくのか
三。
No.: 345