神の
智と
学の
智とは
始は
紙一重であるが、
先に
行く
程ンプ
出来て
来て
天地の
差となるぞ、

の
神の
薬のやり
方悪の
神の
毒のやり
方となるぞ、
神の
御用が
人の
御用ぞ、
人の
御用が
神の
御用であるなれど、
今の
臣民神の
御用するのと
人の
御用するのと
二つに
分けてゐるが、
見苦しき
者にはこれからは
御用致させん
事にきまりたから
気付けておくぞ、
何事も
順正しくやりて
下されよ、
神は
順であるぞ、
順乱れた
所には
神の
能現はれんぞ。
何もせんでゐて、よき
事許り
持ちてゐると
物事後戻りになるぞ、
神の
道には
後戻りないと
申してあろがな、
心得なされよ、
一の
火消へてゐるでないか、まだ
判らんか、
都会へ
都会へと
人間の
作った
火に
集まる
蛾の
様ナ
心では
今度の
御用出来はせんぞ、
表面飾りてまことのない
教への
所へは
人集まるなれど、
誠の
道伝へる
所へは
臣民なかなか
集まらんぞ、
見て
御座れよ、
幾ら
人少なくても
見事なこと
致して
御目にかけるぞ、
縁ある
者は
一時に
神が
引寄せると
申してあろがな、
人間心で
心配致して
呉れるなよ。
目眩する
人も
出来るぞ、ふんのびる
人も
沢山に
出来て
来るぞ。
行けども
行けども
白骨許りと
申してあろがな、
今のどさくさにまぎれて
悪魔はまだえらい
仕組致して
上にあがるなれど、
上にあがりきらん
内にぐれんぞ、せめて
三日天下が
取れたら
見物であるなれど、こうなることは
世の
元から
判ってゐるからもう
無茶な
事は
許さんぞ。
軽い
者程上に
上に
上がって
来るぞ、
仕組通りなってゐるのざから
臣民心配するでないぞ。
今度神の
帳面から
除かれたら
永遠に
世に
出る
事出来んのであるから、
近慾に
目くれて
折角のお
恵みはづすでないぞ、
神キつけておくぞ。
人の
苦しみ
見てそれ
見た
事かと
申す
様な
守護神に
使はれてゐると
気の
毒出来るぞ、
世建替へて
先の
判る
世と
致すのぢゃぞ、
三エスの
神宝と、
3Sの
神宝とあるぞ、
毒と
薬でうらはらであるぞ。
五と
五では
力出んぞ、
四と
六、
六と
四、
三と
七、
七と
三でないと
力生れんぞ、
力生れるから、カス
出来るのざから
掃除するのが
神の
大切な
仕事ぞ、
人民もカスの
掃除する
事大切な
御役であるぞ、
毒と
薬と
薬と
毒で
御座るぞ、
搗きまぜて こねまぜて
天晴此の
世の
宝と
致す
仕組ざぞ、
判りたか。
一方の
3Sより
判らんから、
人民何時も
悪に
落ち
込むのぢゃ、
此の
道は
中行く
道と
申して
知らしてあろがな、
力余ってならず、
力足らんでならず、しかと
手握りてじっと
待ってゐて
下されよ、
誠の
教ばかりでは
何もならんぞ、
皆に
誠の
行出来んと
此の
道開けんぞ、
理屈申すでないぞ、
幾ら
理屈立派であっても
行出来ねば
悪であるぞ、
此の
世の
事は
人民の
心次第ぞ。
十一月二十七日、ひつくのか
三。
No.: 343