大難小難にと
祈れと
申してくどう
知らしてあろがな、
如何様にでも
受け
入れてよき
様にしてやる
様仕組てある
神の
心判らんか、
天災待つは
悪の
心、
邪と
知らしてあるがまだ
判らんのか、くにまけて
大変待ちゐる
臣民沢山あるが、そんな
守護神に
使はれてゐると
気の
毒になりて
来るぞ、よく
神示読んで
下されよ。
今の
守護神、
悪の
血筋眷属であるぞ、
悪も
御役ながら
奥表に
出ては
誠おさまらんぞ、
悪結構な
世は
済みて、
善結構、
悪結構、
卍結構、
基結構、
儒結構の
世となりなる
神の
仕組近くなって
来たぞ。
世の
元からの
仕組、
中行く
仕組、
天晴三千世界結構であるぞ、
心の
不二も
晴れ
晴れとなるぞ、
結構々々。
甘くてもならんぞ、
辛くてもならんぞ、
甘さには
辛さいるぞ、
天の
神様許りではならんのざ、くどう
申して
此処迄知らしてゐるにまだ
判らんのか、
心さっぱり
大河に
流して
神示読んで
下されよ、
何時迄も
神待たれんぞ、
辛さには
甘さかげにあるのざぞ、
此の
道理よく
判るであろがな、
水の
味火の
味結構ぞ、
恐い
味ない
様な
結構な
恐さであるぞ、
喜びであるぞ、
苦しみであるぞ、
此の
道理よく
判りたか。
神の
御恵み
神の
御心判りたか、
御心とは
三つの
御心ぞ、
一と
十と

とであるぞ、
御心結構ぞ、
世の
元の
神の
仕組の
現はれて
三千世界光り
輝く、あなさやけ。
十一月二十七日、ひつくのか
三。
No.: 342