草木は
身を
動物虫けらに
捧げるのが
嬉しいのであるぞ。
種は
残して
育ててやらねばならんのざぞ、
草木の
身が
動物虫けらの
御身となるのざぞ、
出世するのざから
嬉しいのざぞ、
草木から
動物虫けら
生れると
申してあろがな、
人の
身神に
捧げるのざぞ、
神の
御身となること
嬉しいであろがな、
惟神のミミとはその
事ぞ、
神示よく
読めば
判るのざぞ、
此の
道は
先に
行く
程広く
豊かに
光り
輝き
嬉し
嬉しの
誠の
惟神の
道で
御座るぞ、
神示よく
読めよ、
何んな
事でも
人に
教へてやれる
様に
知らしてあるのざぞ、いろはに
戻すぞ、
一二三に
返すぞ、
一二三が
元ぞ、
天からミロク
様みづの
御守護遊ばすなり、
日の
大神様は
火の
御守護なさるなり、
此の
事魂までよくしみておらぬと
御恩判らんのざぞ。
悪も
善に
立ち
返りて
御用するのざぞ。
善も
悪もないのざぞと
申してあろがな、

の
国真中に
神国になると
申してあろがな、
日本も
外国も
神の
目からは
無いのざと
申してあろうが、
神の
国あるのみざぞ、
判りたか。
改心すれば
・の
入れかへ
致して
其の
場からよき
方に
廻してやるぞ、
何事も
我がしてゐるなら
自由になるのであるぞ。
我の
自由にならんのはさせられてゐるからざぞ、
此の
位の
事判らんで
神の
臣民と
申されんぞ、
国々所々に
宮柱太敷キ
立てよ、たかしれよ。
此の
先は
神示に
出した
事もちいんと、
我の
考へでは
何事も
一切成就せんのざぞ、まだ
我出して
居る
臣民ばかりであるぞ。
従ふ
所には
従はなならんぞ、
従へばその
日から
楽になって
来るのざぞ、
高い
所から
水流れる
様にと
申して
知らしてあろがな。
十月の
十五日、ひつ
九のかみ。
No.: 337