天の
大神様は
慈悲深くて
何んな
偉い
臣民にも
底知れぬし、
地の
大神様は
力ありすぎて、
人民には
手におへん
見当取れん、そこで
神々様を
此の
世から
追い
出して
悪神の
云ふこと
聞く
人民許りとなりてゐたのであるぞ。
七五三は
神々様をしめ
込んで
出さぬ
為のものと
申してある
事これで
判るであろがな、
鳥居は
釘付けの
形であるぞ、
基督の
十字架も
同様ぞ、
基督信者よ
改心致されよ、
基督を
十字架に
釘付けしたのは、そなた
達であるぞ、
懺悔せよ、

とは
外国の
事ぞ、

が
神国の
旗印ぞ、
神国と
外国との
分けへだて
誤ってゐるぞ。
大き
心持てよ、かがみ
掃除せよ、
上中下三段に
分けてある
違ふ
血統を
段々に
現すぞよ、びっくり
箱あくぞ、
八九の
次は

であるぞよ。
何事もウラハラと
申してあろが、ひとがひとがと
思ってゐた
事我の
事でありたであろがな、よく
神示読んでおらんと、キリキリ
舞ひせんならんぞ、
日本が
日本がと
思って
居た
事外国でありた
事もあるであろがな、
上下ひっくり
返るのざぞ、
判りたか。
餓鬼までも
救はなならんのであるが、
餓鬼は
食物やれば
救はれるが、
悪と
善と
取違へてゐる
人民、
守護神、
神々様救ふのはなかなかであるぞ、
悪を
善と
取違へ、
天を
地と
信じてゐる
臣民人民なかなかに
改心六ヶ
敷いぞ。
我と
改心出来ねば
今度は
止むを
得ん
事出来るぞ、
我程偉い
者ないと
天狗になりてゐるから
気を
付ける
程悪ふとりてゐるから、こんな
身魂は
今度は
灰ざぞ、もう
待たれん
事になったぞ。
十月の
十四日、ひつ
九のかみしるす。
No.: 336