人間心には
我があるぞ。
神心には
我がないぞ。
我がなくてもならんぞ、
我があってはならんぞ。
我がなくてはならず、あってはならん
道理分りたか。
神にとけ
入れよ。てんし
様にとけ
入れよ。
我なくせ、
我出せよ。
建替と
申すのは、
神界、
幽界、
顕界にある
今までの
事をきれいに
塵一つ
残らぬ
様に
洗濯することざぞ。
今度と
云ふ
今度は
何処までもきれいさっぱりと
建替するのざぞ。
建直しと
申すのは、
世の
元の
大神様の
御心のままにする
事ぞ。
御光の
世にすることぞ。てんし
様の
御稜威輝く
御代とする
事ぞ。
政治も
経済も
何もかもなくなるぞ。
食べるものも
一時は
無くなって
仕舞ふぞ。
覚悟なされよ。
正しくひらく
道道鳴り
出づ、はじめ
苦し、
展きゐて、
月鳴る
道は
弥栄、
地ひらき、
世ひらき、
世むすび、
天地栄ゆ、はじめ
和の
道、
世界の
臣民、てん
詞様おろがむ
時来るのざぞ。
邪魔せずに
見物いたされよ、
御用はせなならんぞ。この
神示読めよ、
声高く。この
神示血とせよ、
益人となるぞ。
天地まぜこぜとなるぞ。
六月十二日、みづのひつ
九の

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No.: 286