一二三とは
限りなき
神の
弥栄であるぞ、
一は
始めなき
始であるぞ、ケは
終りなき
終りであるぞ、
神の
能が
一二三であるぞ、
始なく
終なく
弥栄の
中今ぞ。
一二三は
神の
息吹であるぞ、
一二三唱えよ、
神人共に
一二三唱へて
岩戸開けるのざぞ、
一二三にとけよ、
一二三と
息せよ、
一二三着よ、
一二三食せよ、
始め
一二三あり、
一二三は
神ぞ、
一二三は
道ぞ、
一二三は
祓ひ
清めぞ、
祓ひ
清めとは
弥栄ぞ、
神の
息ぞ、てんし
様の
息ぞ、
臣民の
息ぞ、けもの、
草木の
息ぞ。
一であるぞ、
二であるぞ、
三であるぞ、ケであるぞ、レであるぞ、ホであるぞ、

であるぞ、

であるぞ。
皆の
者に
一二三唱へさせよ、
五柱御働きぞ、
八柱十柱御働きぞ、
五十連ぞ、
意露波ぞ、
判りたか。
三月十四日、ひつ
九ノか
三。
No.: 268