元の
大和魂にかへれと
申すのは、
今の
臣民には
無理ぢゃな、
無理でも、
神に
心向ければ
出来るのざぞ、どうしても
今度は
元のキの
儘の
魂にかへらんとならんのぞ、かんじんの
神示むやみに
見せるではないぞ。
仕組こわれるぞ、
今に
神示に
書けないことも
知らさなならんから、みみから
知らすから、
肚から
肚へと
伝へて
呉れよ。
節分からははげしくなりて、はげしき
神示はかかせんぞ。
天明神示の
御用はこれでしばらく
御用すみぞ、その
代りみみ
掃除しておいてくれよ。
旧十一月三十日、

の
一二
。
No.: 257